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平成28年第1回定例会 平成28年3月9日(水)  本会議 一般質問
  • 曽根 嘉明 議員
1.「島田市緑茶化計画」の推進について
 平成28年度施政方針と予算の大綱に「グローバルな時代にあって、まちの個性を磨き、世界へと飛躍する積極的なシティプロモーション活動を展開してまいります。」と記述されている。また、昨年11月1日の島田市制施行10周年記念式典おいて島田市緑茶化計画が発表されたが、平成27年度の施政方針の中には島田市緑茶化計画の方針は触れられていなかった。さらに、平成27年度から平成29年度までの実施計画の中にもシティプロモーション推進事業は記載されていない。この計画はどのような経緯で策定されたのか。今後の事業発展について以下伺う。
 (1) 緑茶化計画策定の根拠、経緯及び目的を伺う。
 (2) シティプロモーション推進事業について
  ① 緑茶化計画推進アドバイザーの仕事内容は何か。
  ② 海外商標登録する国はどこか。
  ③ 緑茶化計画応援団企業に期待する成果は何か。
  ④ 食育と合わせて「お茶育」の推進をする考えはないか。
 (3) 茶業振興について
  ① 茶生産者は非常に厳しい経営状況にあるが、茶業振興につながる支援となるのか。
  ② 島田市茶業振興協会が海外見本市に出展した後の、次の販路拡大に向けた施策を伺う。
  ③ 輸出用茶残留農薬検査支援の対象を伺う。
  ④ 緑茶化計画と茶業振興をどのように連携させるのか。
 (4) 緑茶化計画に期待する成果を伺う。
2.「ゆめ・みらい百人会議」について
 市民が自主的にまちづくりに参加し、島田の将来を担う人材育成をする目的で、ゆめ・みらい百人会議が設置されたが、平成28年度の応募者が38人と聞いている。この人数は本来市長の目指す百人会議とは少しかけ離れているように感じる。この人数から出された提案を市民の声と受け止めるのか、人材育成とするのかその方向性について伺う。
 (1) 応募者数38人をどのように捉えているか。
 (2) 38人の委員でも百人会議と認めるのか。
 (3) 38人の委員でも予算執行を行うのか。
 (4) 平成28年度の百人会議の役割を伺う。
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  • 平松 吉祝 議員
1.伝えよう島田の伝承文化
 市長が示した平成28年度予算の大綱の中の文化・芸術活動の振興について、「広域型の文化事業として、藤枝市との連携により『東海道街道文化創造事業』を実施してまいります。」とある。これは観光交流事業ともつながるものであり、大いに期待を寄せるものである。島田市は大井川を挟んで両岸に栄えた東海道川越文化発祥の地であり、長唄や歌舞伎もこの地で始まったという説がある。その往来には民族、文化を超えた人と人との交流があり、その中には朝鮮からの使節団もあった。現在それは大祭、髷祭り、茶まつり、蓮台越し等の形で伝承されている。私たちの地道にこつこつと積み重ねる伝承文化の継承活動や友好活動は、やがては社会の平和や安定につながるものである。観光交流事業と連携し、島田の伝承文化を全国発信、世界発信し後世に伝えていくことにより、あらゆる可能性を展開させることができると期待して以下伺う。
 (1) 島田の伝承文化の全国発信、世界発信の現状はどうか。
 (2) 統括的な部署や司令塔が必要であるがどうか。
 (3) 東海道街道文化創造事業の経緯や現状はどうか。また、今後の方向性はどうか。
 (4) 川越文化の保存体制のさらなる強化をどのように考えているか。
 (5) 観光事業との連携による新たな活性策を考えているか。
 (6) 市内の子供たちに、また、一般市民にも東海道川越文化や観光事業をわかりやすく教示していく実質的な場の設定が必要ではないか。
2.日韓平和友好の礎として
 日本と韓国は古来より隣国として交流を重ねているが、近年は政治的に芳しくない状態にある。島田市は東海道の川越文化において朝鮮通信使の往来があり、その交流はあまり知られていない。朝鮮通信使が往来したその歴史は、2017年の登録を目指しユネスコの世界記憶遺産に登録申請されることとなっている。民間レベルでの交流が行われてきた事実は、近年の日韓関係を良い方向に導く礎になるのではないだろうか。島田市においても、島田の伝承文化とともに平和の一翼を担うことが大切であり、以下伺う。
 (1) NPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会」へ島田市も加盟し、世界記憶遺産登録に向けて協力すべきではないか。
 (2) 旧金谷町が実在する朝鮮通信使絵図を保存していたが、なぜ合併時に博物館で保存とならなかったのか。今後どうしていくつもりか。
 (3) 島田市はすでに韓国東豆川市と多岐にわたり交流を深めている。正式に姉妹都市提携しその活動を深めてはどうか。
 (4) 市長の日韓友好への所感を伺う。
3.消防の広域化について
 本年4月から消防が広域化される。広域行政の連携は「市民の生命や財産を守る」という行政に課せられた重要な使命である。関係市町と十分な協議を行っていると推察するが、広域化に当たり以下伺う。
 (1) これまでの経過を伺う。
 (2) 災害時における一元的指揮系統は確立しているか。
 (3) 運営上の課題は何か。
 (4) 島田市として期待されるものは何か。
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  • 大石 節雄 議員
1.平成28年度施政方針について
 市長就任以来3度目の施政方針の中で、市長の過疎地域や中山間地域に対する思いや熱意が感じられない。最近の社会情勢から見ても過疎地域、過疎対策は決してそこに住む住民だけのためではないことを認識するべきである。なぜならば、環境保全の面では森林の水源涵養、二酸化炭素吸収、大気浄化作用、また、都会から癒しを求めて来る人の交流の場、受け皿としての価値などその他多くの存在意義がある。単に人口比や世帯数だけを評価の基準にするのではなく、市民、県民全体の貴重な財産であると考えてはどうか。そういった部分が施政方針の中で感じられない。
 今回の施政方針の中で特に過疎地域や中山間地域に関して、以下具体的な内容について市長の考えを伺う。
 (1) 社会的に弱い立場にある市民とは、生活環境に格差のある過疎地域に生活している人も含まれるのではないかと思うが、考えを伺う。
 (2) 公平公正で市民の声が届く市政の実現とあるが、公平公正の考え方について伺う。
 (3) 広域行政の推進について、大井川流域が連携して取り組まなければならないリニア中央新幹線整備工事に関する問題についてどのように進めていくのか。
 (4) 無理、無駄を排除し、選択と集中を徹底した財政健全化のもとでの弊害があるのではないか。
 (5) ゆめ・みらい百人会議や女性議会などの取り組みについて批判するものではないが、自主的にまちづくりに参加している人は多くいる。こういった場に出てこない市民の声に対する対応はどのようにしているのか。
 (6) 賑わい・交流拠点の取り組みについて、以下の点の今後の課題は何か。
  ① 金谷中心街とのにぎわいのバランスをどう考えるか。
  ② 川根地域との連携はどのようになるのか。
  ③ 国道473号の川根地域への利用者がふえることが予想される。道路拡幅、改修対策はどうか。
 (7) 次世代を担う若者を中心に構成される地域団体とは具体的にどのような団体で、どのようにバックアップしていくのか。
2.超高速ブロードバンドの整備について
 過去何回も質問しているが、国も県も超高速ブロードバンドを日本国内どこでも利用できるようにさまざまな施策を繰り広げている。最近の新聞報道によると総務省が過疎地域にブロードバンドを敷設した場合の維持管理費を特別交付税で支援する対象に拡大するとある。あとは民間企業と基礎自治体である市の考え方一つである。以下質問する。
 (1) 実施計画に掲載されているブロードバンド整備検討事業はどのような内容か。
 (2) 市全域への光ファイバー網はいつできるのか。
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