ナビゲーションを読み飛ばす

島田市議会映像配信

録画映像再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和3年9月定例会
  • 9月9日 本会議 一般質問
  • 清水 唯史 議員
1.太陽光発電設備の適正な設置と設置後の指導について
 市長は、本年3月30日に「大井川が育む みどり豊かな自然と共生する資源循環型のまち しまだ」の実現と、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとするゼロカーボンシティを目指し、市民と事業者等と一体となり脱炭素社会の実現に向けて取り組むことを表明している。その取組の実現の大きな役割を占めるものとして、国でも再生可能エネルギーとしての太陽光発電を推進しているが、その設備は効率性を求め、山間地の日照時間の長い立地に設置が進められている現状である。
 そこで、市内で設置が進められている太陽光発電設備の現状と、今後における行政の管理や指導体制について、以下質問する。
 (1) 太陽光発電設備設置に対しての、島田市太陽光発電設備の適正な設置に関する条例及び島田市太陽光発電設備の適正な設置に関する指導要綱の概要を伺う。
 (2) 条例で指導する大規模太陽光発電設備と、指導要綱で指導する設備のそれぞれの稼働数を伺う。
 (3) 県は、本年7月に発生した熱海市における大規模土石流の発生の要因を山間地の乱開発や無計画な盛土工事によるものであったとしている。市内に設置された太陽光発電設備における盛土の有無を伺う。
 (4) 稼働中の設備に対する近隣とのトラブルはあるか。また、トラブルがあればその内容を伺う。
 (5) 自然環境の保護と再生可能エネルギーの促進の両立をどのように考えるか伺う。
前のページに戻る