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島田市議会映像配信

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  • 令和3年11月定例会
  • 12月3日 本会議 一般質問
  • 桜井 洋子 議員
1.生活保護行政について
 新型コロナウイルス感染症の広がりで、格差と貧困が拡大し、社会保障制度の不十分さ・弱さが浮き彫りになっている。そのような中、生活保護が最後のセーフティネットの役割を果たすことが切実に求められている。そこで、当市における生活保護行政の充実を求め、以下伺う。
 (1) 直近の生活保護の受給世帯数とその内訳はどのようになっているか。
 (2) 2020年4月以降に厚生労働省が示した、生活保護の柔軟運用における市の対応について
  ① 保護申請時には必要最小限の聴取にとどめ、口頭の申請も認めることについてはどうか。
  ② 自動車について、1年を超えて処分の保留を認めることはどうか。
  ③ 持ち家を保持したままの生活保護の受給を認めることについてはどうか。
  ④ 扶養照会(扶養義務者に、扶養が可能かどうかを文書で尋ねること)の緩和についてはどうか。
 (3) この間、国により、食費や光熱費などに充てる生活扶助費の基準の引き下げが行われた。受給者への影響はどうか。
 (4) ケースワーカー1人当たりの標準件数は80件と聞いているが、当市の場合、受け持ち件数はどのようになっているか。
2.保育園の待機児童対策について
 年度当初、当市では保育園の待機児童は、ゼロとのことだったが、コロナ禍の中にあっても保育需要は高まり、現在、待機児童が出ていると聞く。来年度に向けて、保育園の入所募集も始まっているが、待機児童対策は早急に求められるため、以下伺う。
 (1) 2021年10月1日現在、市内保育所の入所状況はどうか。
 (2) 現在の待機児童数はどうか。
 (3) 待機児童対策として、保育園の整備計画はどうか。
 (4) 保育現場では、保育士確保に苦慮していると聞くが、市としての対策はどうか。
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