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  • 令和4年2月定例会
  • 3月7日 本会議 代表質問
  • 清水 唯史 議員
1.令和4年度の市政運営の方向性について
 令和4年度施政方針では、人口減少の中、いかに島田市を活力あるまちとして自立させていくかを各種施策に示しているのではないかと感じる。市長が述べる未来への鍵となる循環型社会、縮充、DXの各取組の方向性について、以下質問する。
 (1) 循環型社会の取組について
  ① ゼロカーボンシティの具体的な取組を進めるため、市民に求めるものは何か。
  ② 地産地消のエネルギーの取組をどのように考えるか。
  ③ 市内における電力確保のためにどのように取り組むか。
 (2) 縮充の示すまちづくりについて
  ① 縮充を前提にしたまちづくりとは何か。
  ② 市民がまちづくりに積極的に関わるとはどのようなことか。
  ③ GDW(国内総充実)とは何か、また、それをどのように測るか。
  ④ コンパクト・プラス・ネットワークを市民にどのように理解してもらうか。
 (3) DXの取組について
  ① DXとは何か改めて伺う。
  ② 市民にデジタル変革は何をもたらすか伺う。
2.ウィズコロナ、アフターコロナを見据えたまちづくりについて
 新型コロナウイルス感染症の社会的な影響は一昨年から2年を超えようとしている。その間には収束後を見据えた施策がとられてきているが、その出口が先へ、先へと行ってしまっていた。しかし、3回目のワクチン接種の推進と経口薬の承認などにより、以前のまん延時よりも収束の見通しも見えてくるものと推測される。そこで、今後のウィズコロナ、アフターコロナを見据えたまちづくりの取組について、以下質問する。
 (1) 地域経済の回復支援のための取組について
  ① 事業者に対して今まで実施した支援策の効果をどのように認識しているか。
  ② 今までの勤労者の支援策と今後の考えはどうか。
 (2) アフターコロナを見据えた観光施策について
  ① 観光を前面に展開するための市民への喚起をどのように考えるか。
  ② 文化と観光をどのように連携していくか。
 (3) ウィズコロナの中での地域コミュニティについて
  ① 地域のコミュニティにはどのような影響があったか。
  ② 今後の地域コミュニティに対して変化をどのように考えるか。
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