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島田市議会映像配信

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※検索結果一覧

  • 大石 節雄 議員
  • 令和元年9月定例会
  • 9月9日
  • 本会議 一般質問
1.転出者防止につながる市有地の活用について
 人口減少社会を迎え、人口の自然増減は抑えることのできない問題であると考えるが、特に中山間地域においては少子化の問題が大きい。現在、空き家対策等移住者の施策が取り組まれていることは歓迎する。
 しかし、もう一つの転出者対策が見えてこない。中山間地域に住みながら結婚という節目において、住宅環境の関係で地域外へ出なくてはならない若者が多く見受けられる。大変残念なことである。そこで転出者を少しでも少なくするための対策として、以下質問する。
 (1) 子育て世代型住宅、市営住宅から退出していく市民に対して定住のための市有地売却等のあっせん等はしているか。
 (2) 市において売却可能な普通財産(土地)はどれくらいあるか。
 (3) 市有財産利活用基本方針などを策定し、積極的に市有地の活用につなげる考えはないか。
2.地域総合課の役割の拡充について
 合併後、住民サービスの低下が起きないように、各地区に支所が設置されている。地域住民においては、近くに行政窓口があることは、大変ありがたいことである。
 しかし、解決しきれない課題を抱えているのが中山間地域である。
 そこで、過去何回も質問しているが、地域総合課の役割を拡充し市民に対して幅広い対応ができるようにするべきではないかと考え、以下質問する。
 (1) 地域の課題を限りなくワンストップで受けることのできる体制はできないか。
 (2) 当市は、合併により中山間地域を多く抱えている。中山間地域振興室を設置できないか。
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  • 令和元年6月定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1.過疎地域対策について
 昭和45年以来4次にわたり議員立法により過疎地域緊急対策措置法のもと過疎対策は取り組まれてきており、一定の成果はあるものと思う。しかし、過疎地域では、著しい人口減少と高齢化の進展、農林業の衰退、維持が危ぶまれる集落の発生、身近な生活交通の不足、地域医療の危機などのさまざまな問題が山積している。一方、過疎地域は、国民全体の安全安心な生活を支える重要な公益的機能を有しており、過疎地域の住民の命と暮らしを守る実効性ある対策を講じていくことが必要であると言われている。当市においても、平成の合併により川根地域という過疎地域を含む市となった。今までの対策を総括しながら、今後の過疎地域自立促進計画について、以下質問する。
 (1) 次期過疎計画策定スケジュールはどうなっているか。
  ① 今後の策定に当たって住民の意見はどのような形で反映されるか。
  ② 現計画の中で未実行の事業についての対応はどうなるか。
  ③ 現計画ではソフト面での対応のため、基金が積み立てられている。その活用方法はどうか。
  ④ 過疎地域や辺地地域に対する市の考えを伺う。
 (2) 過疎地域の医療体制について
  ① 診療所等の1次医療は充足されていると考えるか。
  ② 新たな診療所の開設計画はあるのか。
2.当市の社会教育の現状について
 戦後73年が過ぎ敗戦のどん底から先人の努力により日本は素晴らしい経済発展を遂げ、現在の豊かな暮らしがあるものと思うが、ただ、経済優先のみで発展してきたとは思われない。そこには、人と人とを繋ぐこと、地域の文化を継承すること、地域の活性化のためのコミュニティー組織を結成し活動することなどに対応してきた社会教育があったものと考える。しかし、現状を見ると既存の社会教育関係団体等は組織の解散縮小など寂しい状況にある。そこで、当市が目指す社会教育のあり方について、以下質問する。
 (1) 当市の社会教育についての考え方を伺う。
 (2) 当市の社会教育の課題は何か。
 (3) 当市の社会教育の具体的な活動はどのようなものがあるか。
 (4) 市内の社会教育関係団体の現状はどうか。
 (5) 今後の社会教育関連の取り組みについて伺う。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月11日
  • 本会議 一般質問
1.合併後の住民自治のあり方について
 平成の大合併により、旧金谷町そして旧川根町と合併が行われ新島田市が誕生した。これまでの歴史において、明治、昭和の大合併は、基礎自治体の役割を明確にした上で合併が進められてきたが、平成の大合併では、財政上の理由から合併が進められてきた。それによってさまざまな課題も生まれてきたように思える。そこで、住民自治のあり方について、以下質問する。
 (1)合併したことによる行政のメリット、デメリットは何か。
 (2)合併したことにより住民のメリット、デメリット感はどのように把握されているか。
 (3)既存の地域住民組織を活用することが重要と考えるが現状はどうか。
 (4)旧村、町単位にある程度の財政的な権限を持たせたらどうか。
2.光ファイバ網整備事業の今後について
 今年度、島田市北部地域に光ファイバ網整備事業が開始されている。そこで、今後のこの事業の活用について、以下質問する。
 (1)今年度の事業で実施できない地域の対応はどうするか。
 (2)市としてこの高速通信網の活用計画はあるか。
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  • 平成29年第1回定例会
  • 3月7日
  • 本会議 一般質問
1.大井川の水環境と利用について
 島田市と旧川根町が合併して8年が過ぎ9年目を迎えようとしている。二つの自治体が合併するということにはお互いの大きな努力と協力そして理解が必要であった。大なり小なりそれぞれの歴史や地域の持つ課題や問題がある。その中で、共有できた課題の一つに大井川の流れから受ける恩恵による水の価値があると思われる。当市議会としても、リニア中央新幹線工事に伴う土捨て場や大井川の上流部水力発電の現状を視察してきた。大井川の上流部を知ることにより、中流域や下流域で生活する住民として、関心を高めていかなくてはいけないものと思い、大井川の水環境とその利用に関することについて、以下質問する。
 (1) 塩郷堰堤の水利権更新について
  ① 水利権更新時期が2年後に迫っている。現在の取り組み状況について伺う。
  ② 大井川の清流を守る研究協議会の活動内容について伺う。
  ③ 塩郷堰堤より上流にあるダムの水利権更新状況について伺う。
  ④ 今後、水利権更新に向けての市の取り組みについて伺う。
 (2) 大井川の自然環境について
  ① 28年前に帰ってきた清流により大井川の自然環境は改善されたか。
  ② 現在、大井川の自然環境で問題となっていることはあるか。
  ③ 漁業協同組合の活動状況は把握しているか。
  ④ 大井川の自然環境保全に対する市の考えを伺う。
 (3) 電源立地地域対策交付金について
  ① 交付金の目的と交付要件について伺う。
  ② 今後、利用を予定している事業は何か。
 (4) リニア中央新幹線工事による影響について
  ① 工事に伴う大井川の減水問題の現状を伺う。
  ② 環境の変化に対する調査研究状況について伺う。
  ③ リニア中央新幹線工事による影響が出た場合の対応を伺う。
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  • 平成28年第4回定例会
  • 12月1日
  • 本会議 一般質問
1.高速通信網整備事業について
 ICT情報社会の進行は加速的に進み今日ではいながらにして世界の情報を得られるようになった。しかし、次の段階としてスピードと情報量が備わっていないと乗り遅れてしまう現状にある。島田市においては先の9月定例会において「光ファイバ網整備事業補助金」が債務負担行為補正として提案され、議会において可決し市内全域に高速通信網の整備が現実のものとなる予定である。その具体的な取り組み内容について、以下質問する。
 (1) 整備範囲、整備計画のスケジュールについて
  ① 市内全域の整備を目指しているのか。
  ② 事業者選定の時期はいつごろか。
  ③ 全域に整備するための事業費の試算をしているのか。
  ④ 来年度整備が実施できなかった地区についての対応はどうするか。
2.集落ネットワーク圏形成事業について
 平成28年3月に作成した過疎地域自立促進計画の集落の整備において、「集落ネットワークの形成に向けて、ネットワーク運営の中心的な役割を果たす地域コミュニティ組織の体制整備を支援する。」とあるが、自立促進を目指す地域の取り組みを踏まえて現状と今後の取り組みについて、以下質問する。
 (1) 過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業の内容について
  ① 支援の内容及び規模はどの程度か。
  ② 他地域の取り組み内容はどのようなものがあるか。
  ③ この事業を進めるに当たり具体的なタイムスケジュールはどのようになっているか。
  ④ 事業推進に対する地域の対応はどのようになっているか。
  ⑤ 過疎地域等とあるが、対象地域の範囲はどのようになっているか。
3.消防団活動の現状について
 島田市消防団が平成26年12月31日に発生した工場での大火災対応において、「平成28年防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞されたことは市民として、また、消防団OBとして心から賛辞と感謝の気持ちを表したいと思う。私たちの生命財産を守ることを目指し、日々訓練を通して消防力を高めている消防団の活動について、以下質問する。
 (1) 非常招集訓練について
  ① 実施時期、回数はどのようになっているか。
  ② 訓練実施にあたっての問題や課題はあるか。
  ③ 消防自動車の緊急車両としての位置づけはどのようになっているか。
 (2) 消防活動での通信手段について
  ① 現状の活動において連絡が取りにくいなどの問題点があると聞くが、具体的な内容は何か。
  ② 問題解決に対する対策は何か。
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  • 平成28年第3回定例会
  • 9月9日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の子育て保育の現状について
 全国的にも子育て保育の現状は、待機児童問題、保育士不足など課題は山積している。静岡県内、島田市内においても同様の課題はある。これは、出生率にも関係し少子化問題にも影響がある。子育て環境の改善は、将来の島田市を想像したときに今以上に対策を講じていかなくてはならないものと考え、以下質問する。
 (1) 市内保育所の現状について
  ① 保育所待機児童の現状はどうか。
  ② 各保育所の保育の課題は把握しているか。
  ③ 市内保育所の保育士は十分足りているか。
  ④ 保育士不足の課題は何か。
  ⑤ 民間を含めて新卒の保育士の採用はあるか。
 (2) 保育園民営化の現状について
  ① かわね保育園の移管先法人との引き継ぎ状況はどうか。
  ② 引き継ぎ完了までのスケジュールはどうか。
  ③ 川根地区は子育て環境としては素晴らしい所と考える。この保育園民営化を機会に地域と連携して子育て環境オンリーワンを目指してはどうか。
2.横井運動公園整備計画について
 平成27年4月から供用が開始されている横井運動公園サッカー場は、多くの市民に利用され市民のスポーツ振興に大きな役割を果たしている。昨年の9月定例会において、同様の質問をしているが、整備計画策定の進捗状況や整備の考え方について、以下伺う。
 (1) 河川占用許可について
  ① 国土交通省との河川占用許可状況はどのようになっているか。
  ② 河川占用許可が交付された場合に整備可能なもの、また、不可能なものは何か。
 (2) 整備計画策定の進め方について
  ① 具体的なタイムスケジュールはどうか。
  ② 計画策定に当たって市民の意見をどのように反映するか。
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  • 平成28年第2回定例会
  • 6月10日
  • 本会議 一般質問
1.観光振興施策について
 新東名島田金谷インターチェンジや富士山静岡空港の立地による効果を踏まえて、今後の島田市の経済的効果や雇用創出効果、広域観光連携等による若者の定住・移住促進効果など、観光振興によるさまざまな可能性を探るべく以下質問する。
 (1) 観光振興による経済効果について
  ① 観光交流人口や市内宿泊客数などがふえてきている。どの程度の経済効果があると考えるか。
  ② 宿泊や観光施設利用以外での経済効果をどのように捉えているか。
 (2) 観光振興による雇用創出について
  ① 観光振興施策により雇用創出効果はどの程度あったか。
  ② 今までにはない新たな観光産業の取り組みはあるか。
  ③ 市として観光産業の起業に対して支援策は考えているか。
 (3) 広域観光連携について
  ① 広域観光連携の現状について伺う。
  ② 広域観光連携の効果について伺う。
  ③ 広域観光連携の今後の取り組みについて伺う。
 (4) 観光振興による若者の対応について
  ① さまざまな祭りやイベントでの若者からの影響はどのように考えているか。
  ② 若い人の力を引き出すためにどのようにしているか。
 (5) 観光振興施策と観光協会の関係はどのようなものか。
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  • 平成28年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.平成28年度施政方針について
 市長就任以来3度目の施政方針の中で、市長の過疎地域や中山間地域に対する思いや熱意が感じられない。最近の社会情勢から見ても過疎地域、過疎対策は決してそこに住む住民だけのためではないことを認識するべきである。なぜならば、環境保全の面では森林の水源涵養、二酸化炭素吸収、大気浄化作用、また、都会から癒しを求めて来る人の交流の場、受け皿としての価値などその他多くの存在意義がある。単に人口比や世帯数だけを評価の基準にするのではなく、市民、県民全体の貴重な財産であると考えてはどうか。そういった部分が施政方針の中で感じられない。
 今回の施政方針の中で特に過疎地域や中山間地域に関して、以下具体的な内容について市長の考えを伺う。
 (1) 社会的に弱い立場にある市民とは、生活環境に格差のある過疎地域に生活している人も含まれるのではないかと思うが、考えを伺う。
 (2) 公平公正で市民の声が届く市政の実現とあるが、公平公正の考え方について伺う。
 (3) 広域行政の推進について、大井川流域が連携して取り組まなければならないリニア中央新幹線整備工事に関する問題についてどのように進めていくのか。
 (4) 無理、無駄を排除し、選択と集中を徹底した財政健全化のもとでの弊害があるのではないか。
 (5) ゆめ・みらい百人会議や女性議会などの取り組みについて批判するものではないが、自主的にまちづくりに参加している人は多くいる。こういった場に出てこない市民の声に対する対応はどのようにしているのか。
 (6) 賑わい・交流拠点の取り組みについて、以下の点の今後の課題は何か。
  ① 金谷中心街とのにぎわいのバランスをどう考えるか。
  ② 川根地域との連携はどのようになるのか。
  ③ 国道473号の川根地域への利用者がふえることが予想される。道路拡幅、改修対策はどうか。
 (7) 次世代を担う若者を中心に構成される地域団体とは具体的にどのような団体で、どのようにバックアップしていくのか。
2.超高速ブロードバンドの整備について
 過去何回も質問しているが、国も県も超高速ブロードバンドを日本国内どこでも利用できるようにさまざまな施策を繰り広げている。最近の新聞報道によると総務省が過疎地域にブロードバンドを敷設した場合の維持管理費を特別交付税で支援する対象に拡大するとある。あとは民間企業と基礎自治体である市の考え方一つである。以下質問する。
 (1) 実施計画に掲載されているブロードバンド整備検討事業はどのような内容か。
 (2) 市全域への光ファイバー網はいつできるのか。
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  • 平成27年第4回定例会
  • 12月2日
  • 本会議 一般質問
1.行政組織の改善について
 今年4月から市の行政組織が大きく見直された。市民はもとより職員、議員としても戸惑いながらも職務を遂行してきた。半年以上過ぎ、何か改善点はなかったか以下質問する。
 (1) 各部署の事務バランスについて
  ① 市長戦略部としての事務内容は適切であったか。
  ② 各部署の事務内容と人員配置は適切であるか。
  ③ 総合的な調整事務は適切に行われているか。
  ④ 重要課題に対するプロジェクト部署の設置の考えはあるか。
  ⑤ 中山間地域振興室を設置してはどうか。
 (2) 行政組織について職員の意見、考えの反映の仕方について
  ① 具体的にどのような意見聴取をしているか。
  ② 意見を採用した例はあるか。
  ③ 職員のモチベーションを上げることに何か工夫はあるか。
 (3) 各支所機能について
  ① 各支所の権限は何か。
  ② 各支所に予算を持たせる考えはないか。
  ③ 各支所では、市民の声をどのように伝えているのか。
2.国道473号の改善について
 先日のフォトロゲイニングや温泉、SL、紅葉、パラグライダーなど大井川筋への交流人口は増加傾向にあると考える。さらに、新東名島田金谷インターチェンジの開設により今までになく東西からのマイカーや大型観光バスが右岸側を走行してきている。こうした中で、交通の安全性確保と交流人口拡大のために国道473号の利便性向上施策は必要なものと考え、以下質問する。
 (1) 県にはどのような要望活動をしているのか。
  ① さまざまな道路施策要望の中で、国道473号の優先順位はどれくらいか。
  ② 優先順位の判断基準は何か。
  ③ 優先順位を上げるため必要な行動は何か。
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  • 平成27年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.大井川及び各支流の管理状況について
 我が島田市には母なる川大井川が流れている。この大井川からの恩恵は市内市外関係なく広い地域で受けている。
 さて、今年は異常に暑い夏であった。さらに、海水浴場ではサメの接近による遊泳禁止や大井川鐵道の機関車トーマスなどの関係で、自然豊かな清流を求めて大井川や関連支流へ多くの観光客が訪れた。そこで、各河川の一般利用者に対する管理状況について以下質問をする。
 (1) 大井川、伊久美川、家山川、笹間川の管理責任者は誰か。
 (2) 野守の池は大井川の三日月湖であるが、河川として管理されているのか。
 (3) 鵜山森林公園の利用状況はどうか。
 (4) 河川及び野守の池の担当部所はどこになるのか。
 (5) 各場所に公衆トイレがある。管理体制はどうなっているか。
 (6) 島田市域における公共河川の利用に関する指導要綱等はあるのか。
 (7) 浜松市にある、川や湖を守る条例を知っているか。
2.横井運動公園整備計画について
 今年4月から利用されている横井運動公園人工芝グラウンドは多くのスポーツ愛好家に利用され感謝されている。しかし、全ての施設整備が整っているわけではない。利用者の意見を反映する意味でも今後の取り組みについて以下質問をする。
 (1) 人工芝グラウンドの駐車場整備は考えているか。
 (2) 女性のスポーツ愛好家もふえている。更衣室、シャワー室等の施設整備は考えているか。
 (3) 公式試合などでは選手のウオーミングアップ場が必要である。整備は考えているか。
3.光回線整備計画について
 過去何人かの議員からの質問があったが、整備を行う民間の通信業者がいないとのことだが、今後の情報社会において光回線は必要である。現状や今後の展望について以下伺う。
 (1) 民間業者との折衝はどのような状態か。
 (2) 今後、光回線が市内全域をカバーする時期はいつごろを予定しているか。
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  • 平成27年第2回定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1.過疎地域自立促進計画について
 島田市は、今年旧金谷町と合併して10周年を迎え、旧川根町と合併をして7年目となる。この合併による市政、各地域の変化は当然起きてくる。島田市総合計画市民意識調査の中でも合併による効果、また、市当局の対応などさまざまな意見が出されている。それは、それぞれの地域の課題、市域全体としての課題等思いはこの島田市がより発展し住みやすい地域に進んでいくことを望んでの意見と受け止める。
 そこで、その中においても過去何回も質問をしているが、さまざまな面において中心部とは違った環境に置かれている、また、歴史的にも日本の経済を支えてきた中山間地域の支援策である過疎地域自立促進計画のことについて質問する。
 (1) 今年度策定予定の過疎自立促進計画の作成状況、また、計画内容について
  ① 具体的なスケジュールはどうか。
  ② 計画作成作業の中で中間報告的なものはあるか。
  ③ 市民から意見を聞くことや説明をする機会は設けるか。
  ④ 集落座談会、タウンミーティング、市民意識調査等市民の声をどのように反映するか。
  ⑤ 人口減少対策において定住促進施策は重要である。計画の中での位置づけはどうか。
 (2) 交通通信体系の整備、情報化及び地域間交流の促進に関する計画について
  ① 高速ブロードバンド整備の計画はあるか。
  ② 大井川鐵道が事業再生支援申請したことにより、市民の交通手段に影響は出るのか。
 (3) 旧川根町と合併して7年、過疎地域を編入合併したということを踏まえ、今年10周年という機会に合併効果を検証してみたらどうか。
2.公共施設の今後のあり方について
 昨年度出された公共施設白書に基づいて、今後総合管理計画、再配置計画等が示されると思う。公共施設マネジメントについては広域的な検討をしているようであるが、島田市としての基本的な考えについて確認するとともに、現在の進捗状況、今後の進め方について質問する。
 (1) 市民の安全安心確保のため、緊急性の高い施設については迅速に対応するものと考えるが、具体的にはどこか。
 (2) 再配置計画について
  ① 基本的に長寿命化を図ることを目指すのか、それとも廃止を目指すのか。
  ② さまざまな公共施設の統合や合築、民間施設との合築などは考えているか。
  ③ 学校施設は最優先で計画的に改修が進められると思う。学校施設を地域コミュニティの核とするような考えはあるか。
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  • 平成27年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の移住・定住対策について
 人口減少が国・県、地域社会での大きな問題となっているのは周知のとおりである。前定例会でもこの問題を取り上げたが、一歩踏み込んだ議論をし、この地域の将来について具体的な対策の議論をしたい。特に、移住・定住対策、関連して人口減少の対応として若い世代の結婚・出産・子育てについて以下質問をする。
 (1) 市の移住・定住施策の内容について
  ① 具体的な取り組み事業は何か。また、その成果はあるか。
  ② 就職・学業等都会へ流出する要因はわかるが、現実問題として定住するための条件はどうか。
  ③ 子育て支援住宅や市営住宅退去後の定住対策はできているのか。
  ④ 市有地で住宅地として売却可能な土地はどれくらいあるか。また、売却する考えはあるか。
  ⑤ 定住者に対する支援対策はあるか。
  ⑥ 市の移住・定住者の目標はあるか。
  ⑦ 過疎地域の移住・定住施策はあるか。
 (2) 人口減少の対応として、若い世代の結婚・出産・子育てについて
  ① 地域おせっかい人養成事業の取り組み状況はどうか。
  ② 合計特殊出生率が全国平均とは同様であるが、県平均と比べると低い状況についてどのように捉えているか。
  ③ 島田市子ども・子育て支援計画がパブリックコメントを経てつくられようとしている。他市との違いや特色はあるか。
 (3) 若者の移住・定住について、就職、住宅、子育て環境の対応による人口減少対策、それによる地域活性化は重要であるが、どのように考えているか。
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  • 平成26年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の人口減少対策について
 人口減少は日本全国、静岡県、もちろん島田市においても重要な課題である。島田市総合計画後期基本計画においても現状及び将来推計として問題視されている。計画の中では、人口減少社会における持続・発展可能なまちづくりを進めるために3つの重点プロジェクトとして施策を計画している。
 そこで、将来に向けて人口減少をどこまで食いとめることができるのか、または人口増を目指しているのか。今までの取り組みや今後の考え方について以下伺う。
 (1) 人口減少に対する現状認識及び取り組むべき課題について
  ① 人口が流出する要因は何であると分析しているか。
  ② 定住者がふえない要因は何であると分析しているか。
  ③ 将来人口が減少することによる市民への影響は何と考えるか。
 (2) 人口減少への対策について
  ① 人口減少対策として具体的に挙げられる事業は何か。
  ② 人口減少対策担当部署はどこになるのか。
  ③ 人口減少問題対策会議など、市全体で取り組む考えはあるか。
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  • 平成26年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.防災・減災対策について
  広島県での集中豪雨災害を受け、島田市内においても想定される災害として捉え、防災・減災対策について以下質問をする。
 (1) 同報無線その他で警報が市民に伝わる割合は、どれくらいと考えるか。
 (2) 携帯・スマートフォンを利用した防災情報配信メールを登録している市民は、どれくらいいるのか。
 (3) ハザードマップの見直しを行う予定はあるのか。
 (4) 緊急時の過疎地・辺地との連絡体制、避難勧告等の広報体制はどうなっているか。
 (5) 各支所機能に、緊急時対応での決定権を持たせるべきではないか。
2.過疎計画自立促進計画策定について
 (1) どのようなスケジュールで作成していくのか。
 (2) 地域住民の意見集約の方法として、「過疎地域百人会議」などを開催したらどうか。
3.地域と一体となった教育の実施について
 (1) 少子化に伴い、教員が少なく教員一人一人の負担が大きくなっていると聞いている。学校現場と地域の連携をとり、負担減少の対応はとれないか。
 (2) 今後地域との連携をとる取り組みの計画はあるか。
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  • 平成26年第2回定例会
  • 6月20日
  • 本会議 一般質問
1.新市立島田市民病院建設基本構想について
  現在、新市立島田市民病院建設基本構想(案)骨子のパブリックコメントが実施されている。この事業は島田市のみならず川根本町など志太榛原二次保健医療圏全域に対応するものである。また、東海・東南海・南海連動型の南海トラフ巨大地震発生時の災害拠点病院としての機能など、言うまでもなく市民の健康・命を守っていく重要かつ大きな事業と認識している。そこで、基本構想(案)に対して以下質問をする。
 (1) 基本構想策定に当たり基本的な考え方について
  ① 建設候補地選定の基本方針について伺う。
  ② 建設地に求める基本条件設定の根拠を伺う。
  ③ 基礎評価はどのような基準で行ったか伺う。
  ④ 採点評価における採点の分配比はどのような根拠でつくられたか伺う。
2.市内中学校の部活動のあり方について
  昨年の2月定例会において、中学生の部活動について教職員の活動の現状や小規模校の選択肢の現状、地域指導者活用の現状等について質問をした。その後の変化、各対応や成果について以下質問をする。
 (1) 顧問教員の待遇は改善されたか伺う。
 (2) 地域からの外部指導者の現状はどうか伺う。
 (3) 複数校合同部活動等の推進はどうか伺う。
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