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※検索結果一覧

  • 杉野 直樹 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.当市における外国人労働者の受け入れ体制について
 今年4月に出入国管理法が改正されたことによって、当市にも外国人労働者がこれまで以上に転入してくる可能性がある。外国人も当市に転入すれば市民であり、今後、市においても、外国人に対応できる市民サービスを拡充していく必要があると考えられることから、以下伺う。
 (1) 当市への転入者について、昨年度は何パーセントが外国人であったか。
 (2) 外国人転入者はどこの国籍が多いのか。
 (3) 当市の外国人労働者数は今後どのように推移していくと予測しているか。
 (4) 外国人の転入手続きで何か課題に感じていることはあるか。
2.公共の施設や設備の将来的なあり方について
 公共の施設や設備については、人口減少社会において今後必要なもの、必要でないものの精査、また、老朽化するものの更新など計画的に整備していく必要がある。このことについては、島田市公共施設等総合管理計画を策定以降、公共施設をどのようにマネージメントしていくか具体的な計画の策定が必要とされている。具体的な計画を策定することは、全ての市民にとって利便性が向上するわけではないため、慎重に進めていく必要があると考えられることから市の方針を伺う。
 (1) 公共施設の統廃合を計画的に進めるためには、どのような手法が適当であると考えているか。
 (2) 統廃合が伴う公共施設整備について、いち早く整備を進めていかなければならない施設は何か。
 (3) 老朽化する公共的な設備についても計画的に更新または廃止を決定し整備を進めていく必要があるが、例えば水道設備については老朽化していく設備をどこまで把握して計画的に整備できているか。
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  • 平成30年第4回定例会
  • 12月3日
  • 本会議 一般質問
1.ICTを活用した行政運営について
 情報、通信の技術は通信手段の発展とともに今日まで目まぐるしく変化し、さまざまな分野に応用されている。行政運営においても、その変化に応じた業務のICT化を進めてきたことで、生産性の向上や情報の発信、収集などの手法が変化してきたことは言うまでもない。このような背景から、この先もICT分野は進化し続けると考えられるため、行政運営におけるICTの活用について、以下質問する。
 (1) 資料の電子化についてはどのような方針か。
 (2) 市民意見の聴取方法について、携帯端末を活用した事例はあるか。
 (3) 電子化された個人情報について、セキュリティー対策にはどのような取り組みが必要か。
 (4) 職員の業務中における携帯端末の利用について、規定はあるか。
 (5) 職員のICTに関する知識の教育について、どのような取り組みがあるか。
 (6) Pepper(ヒト型ロボット)を導入したが、どのような効果があったか。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.当市における児童虐待防止対策について
 近年、児童虐待による痛ましい死亡事件が各地で発生している。当市においても、さまざまな対策を講じてはいると思われるが、そのような痛ましい事件が起こる可能性がないとも言いきれないことから、当市における児童虐待を防ぐための取り組みを以下伺う。
 (1) 昨年度、当市において児童虐待に関する家庭児童相談室への相談は何件あったか。
 (2) 昨年度、当市において発生した児童虐待事件は何件か。
 (3) 児童虐待防止のための市独自の取り組みは何があるか。
2.当市における医療ツーリズムの可能性について
 ツーリズムの形はさまざまで、観光名所をめぐることだけがツーリズムではなく、企業を視察したり芸術作品を鑑賞・制作する、農業を体験する等、多種多様になってきている。そのような中、外国人を対象として医療サービスをツーリズムとした事業を展開しているところがある。そこで、当市における医療ツーリズムの可能性について以下伺う。
 (1) 市民病院において、外国人の健康診断をツーリズムとして受け入れる場合の課題は何か。
 (2) これまで医療サービスを受けることを目的として日本に入国した外国人を市民病院で受け入れたことはあるか。
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.旧市役所金谷庁舎について
 旧市役所金谷庁舎は耐震強度の低さから、教育部がプラザおおるりに移転し、建物だけが残っている状況である。活用方法については、金谷庁舎跡地利用検討委員会が跡地のあり方について健康・福祉・医療などの複合的な機能を持った施設に、という提案をアンケート調査から取りまとめている。
 このような経緯から、これまでの当市の取り組みや今後の方針について、以下質問する。
 (1) 検討委員会の提案から、これまで当市ではどのような取り組みをしてきたか。
 (2) 今後の当市の方針について伺う。
2.観光資源の創出について
 富士山静岡空港を利用する外国人観光客がふえている中、どのようにしてこの地域に観光資源を創出し、産業として活性化していくのかは、地域の課題であり目標でもあることから、これまでの当市の取り組みや今後の方針について、以下質問する。
 (1) 観光産業活性化のためのこれまでの取り組みはどうか。
 (2) 当市が考える観光産業の将来ビジョンとはどのようなものか。
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1.新規事業の予算要求について
 毎年、予算要求の時期が近づくと各課が所管する来年度の事業について事業計画を立て、その事業目的達成のための事業費を要求しているが、要求した全てが予算化される訳ではない。このことから、当市における予算化までの仕組みを伺う。
 (1) 必要な事業費はどのような経緯で予算化されているか。
2.市の指定管理施設について
 指定管理者制度は、公共施設の管理手法として当市においてもこれまで活用されてきた経緯がある。今後も、この制度を活用していく中で、指定管理者制度に対する市の考え方を伺う。
 (1) 指定管理者をどのような手法で評価しているか。
 (2) 直営事業を指定管理者制度に移行する場合、どのような手続きが必要か。
3.市民からの意見聴取の手法について
 市民からの意見聴取の手法としてパブリックコメントを実施しているが、意見はできるだけ多く聴取する必要があると考える。しかし、現実は意見聴取できていない場合もあることから、意見を聴取する手法について、市の考えを伺う。
 (1) パブリックコメントを実施する目的は何か。
 (2) パブリックコメントでの聴取件数は何件が妥当と考えているか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月5日
  • 本会議 一般質問
1.市の住民アンケートについて
 住民の意識を調査するためのツールの一つとしてアンケートを利用しているが、調査結果によっては今後の市政方針が決定する重要な調査であることから、アンケート調査の手法について以下伺う。
 (1) 当市において住民の意識調査として有効なアンケート調査とするための調査人数、対象、構成はどのようにする必要があるか。
 (2) アンケートの設問はどのような経緯で作られているか。
2.市民要望について
 市民要望について、例年さまざまな団体や個人等から多くの要望が市に上げられている。開かれた市政を目指す島田市としても、多くの要望を寄せてもらう仕組みが必要であると考えることから、要望の聴取のあり方について以下伺う。
 (1) 市民要望を聴取する手法は何があるか。
 (2) 昨年一番多く寄せられた要望は何か。
3.市の指定管理施設について
 指定管理者制度は公共施設の管理手法として当市においてもこれまで活用されてきた経緯がある。今後もこの制度を活用して行く中で、指定管理者制度に対する市の考え方を伺う。
  (1) 当初から同じ指定管理者が管理している施設はどこか。
  (2) 指定管理料を支払わずに指定管理をお願いするケースはどのようなケースか。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月11日
  • 本会議 一般質問
1.市の産業について
 産業発展の手法は、各自治体それぞれ独自性が必要で近隣と同じ手法で進めても、産業発展へはつながりにくいと思われる。そこで、産業発展のための市の方針を伺う。
 (1)産業支援センターの機能は十分なのか。また、市はどう評価しているか。
 (2)現在、市内産業で成長している分野は何か。
 (3)市の目指す産業発展とはどのようなものか。
2.市内の居場所について
 高齢化社会では、元気なお年寄りの居場所を確保し、日々健やかに活動できる環境づくりに努める必要があると考える。しかし、現実にはその環境づくりは地域の自主性に頼っているので地域により環境に差があると思われる。そこで、お年寄りの居場所づくりについて市の方針を伺う。
 (1)市が考える居場所とはどのような場所か。
 (2)市内には居場所がどの程度あるか。
 (3)居場所に対する支援は何があるか。
3.市の指定管理・業務委託について
市の公共施設における指定管理や業務委託は、業務の効率化や職員の負担軽減、職員数の削減など、歳出削減以外にも、さまざまな形で市に貢献をしてきたと思われるが、指定管理や業務委託については時代が変われば、その時代に合った条件や手法で委託等すべきと考えられることから、以下伺う。
 (1)指定管理と業務委託の違いは何か。
 (2)指定管理者の評価方法はどのように行っているか。
 (3)業務委託先の評価方法はどのように行っているか。
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月23日
  • 本会議 一般質問
1.市内インフラ整備の優先順位について
 市内のインフラ整備事業は国、県、市と管轄はそれぞれだが、今後の整備の優先順位は市の計画とリンクしている必要があると考えることから、以下質問する。
 (1)市内において、今後国が予定しているインフラ整備で重要かつ大規模な整備の場所はどこか。また、どのような整備か伺う。
 (2)市内において、今後県が予定しているインフラ整備で重要かつ大規模な整備の場所はどこか。また、どのような整備か伺う。
 (3)国、県のインフラ整備において、市の事業と一体的な整備を予定している場所はどこか。また、どのような整備か伺う。
2.市の財政について
 平成20年度と現在の市財政を比較すると歳入である地方税は約5%減少しているのに対し、歳出合計は約5%増加していることから自己財源の歳入減、歳出増がうかがえ、将来に向け自立という意味ではますます財政難となることが予想される。このことから今後の市における財政について、以下質問する。
 (1)人口の減少と税収減は相関性があるか市の考察を伺う。
 (2)平成20年度決算では将来負担率が119.9%であった。昨年の決算では6.8%まで減少しているがその理由は何か伺う。
 (3)民生費を除く歳出で今後増加することが予想される歳出には何があるか伺う。
3.産業振興の新たな手法について
 市内には社会的活動を行っている多くの団体が存在し、団体によっては全国規模で、その会員数は当市の人口を上回る団体も存在する。行政と各種団体とが協力し当市に人を呼び込むことで新たな経済効果創出へと繋がる可能性があることから、以下質問する。
 (1)全国規模で活動する団体は市内に何団体あるか伺う。
 (2)さまざまな団体の活動情報を行政が知るためにはどのような取り組みが必要か伺う。
 (3)これまで団体が主催する大会やサミットなどで多くの人が当市へ訪れた事例があるか伺う。
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  • 平成29年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 代表質問
1.市の災害対策について
 近年、さまざまな災害が全国で発生しており、当市においてもいつ来るかわからない災害に対して万全な備えを講じなければならない。実際に災害が発生しなければわからないこともある中でさまざまな事態を想定し、シミュレーションを繰り返すことで、災害対策の質を限りなく向上していく必要があると考えることから、これまでの災害対策の検証とこれからの防災について、以下伺う。
 (1) 市において想定される災害は何があるか。
 (2) 隠れた災害を発見するためにはどのような取り組みが必要か。
 (3) 被災時のボランティアの受け入れについて、窓口や取りまとめはどこが行うか。
 (4) 災害廃棄物処理計画について、防災と関連性はあるか。
2.市の観光産業について
 新東名島田金谷インターチェンジ周辺の開発について市では着実な進捗が見られるが、賑わい・交流拠点区域を市とともに整備する予定の民間企業3社に関しては、それほど進捗しているようには感じられないことから、全体の進捗について、以下伺う。
 (1) 4者による協議は定期的に行われているか。
 (2) 市の計画と、民間企業との計画は連携できているか。
 (3) 民間企業3社の進捗状況はどうか。
 (4) 市が構想する賑わい・交流拠点区域は、年間何人ぐらいの集客を見込んでいるか。
3.協働のまちづくりについて
 本年度、協働のまちづくりを推進するために市民活動室が設置された。今後さらに活発な市民との協働を推進するために島田市地域交流センター歩歩路の全体的な活用を計画しているとの事だが、どのような計画か、以下伺う。
 (1) 市民活動室の利用状況はどうか。
 (2) 今後、協働のまちづくりのために歩歩路をどのように活用していくのか、市の具体的な構想はあるか。
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  • 平成28年第4回定例会
  • 12月5日
  • 本会議 一般質問
1.市民の市政参画について
 市民には、市政に関心を持ち、自身の考えをしっかり伝えてくれる方もいるが、中には日々の生活に追われ、なかなか自身の考えを市政に伝える機会が持てない方も多くいると思われる。また、今後高齢化社会に突入し、人口の多い世代の声が届きやすくなり、一部の世代のための市政に偏ってしまうことが懸念されることから、さまざまな世代の考えをこれからの市政にバランスよく反映させる必要があると考え、以下伺う。
 (1) 現在、島田市の世代別人口はどのような状況か。
 (2) 選挙権年齢が引き下げられたことにより、市における有権者の平均年齢は何歳まで引き下げられたか。
 (3) 市の社会保障費は高齢者向け、若年層向けを対比した場合、その割合はどの程度か。
 (4) 今後、人口が多い世代の考えが市政に反映されやすい状況に陥った場合、是正する方法はあるか。
2.島田市の産業について
 市の産業発展は、税収増はもちろんだが雇用の創出にもつながり、持続可能なまちにしていくには必要不可欠であると考える。これまでも多くの議員がさまざまな角度から産業の発展について質問しているが、発展への道は険しく多くの課題を抱えているのが実情であることから、以下伺う。
 (1) 市の産業発展を評価する方法は何か。
 (2) これまでの歴史の中で、市の産業はどのように形成されてきたと分析しているか。
 (3) 産業支援センター「おびサポ」の実績はどのような方法で評価するか。
 (4) 市の産業発展を推進していく中での課題は何か。
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  • 平成28年第3回定例会
  • 9月13日
  • 本会議 一般質問
1.公有財産の有効利用について
 市が保有する公有財産には動産や不動産などがあり、その中でも不動産については利用価値の高い不動産でも眠ってしまっているものがあると思われる。地域振興を進めていく上でも公有財産の有効利用は今後、計画的に進めていく必要があると考えることから以下伺う。
 (1) 市が土地を保有する強みは何か。
 (2) 市が保有する公有財産のうち、利用していないまとまった土地の合計面積と資産価値は幾らか。
 (3) 市が保有するまとまった土地で、今後有効利用しようと考えている場所はどこか。
 (4) 今後市の考える土地利用は、借地として民間に貸す方法と売却する方法があると考えられるが、市の方針としてはどちらで進めるべきと考えるか。
2.市内企業の社会貢献について
 市内には多種多様な企業が存在し、企業により理念、方針もさまざまである。市内企業の中には、それぞれの形で地域貢献をしている企業が数多くあると考えられるが、そのような企業に対して、市はどのように関わっていくべきと考えているか以下伺う。
 (1) 市が考える社会貢献企業とはどのような企業のことを言い、企業の社会的責任とはどのようなことと考えているか。
 (2) 行政と企業はどのような協力体制にあることが望ましいと考えているか。
 (3) 市が企業の社会貢献度を評価する場合、どのような方法があるか。
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  • 平成28年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.市の観光について
 島田市は多くの観光資源を有するまちであると認識しているが、観光のまちであるという認識は全国的にも低いと考える。今後、市の産業振興を進めていく中、観光産業も産業の柱として考えていくのであれば島田市にはどのような観光が必要なのか、以下伺う。
 (1) 市が目指すこれからの観光産業振興とはどのようなものか。
 (2) 昨年市内に観光目的で訪れた方は何人か。
2.交通弱者に対するこれからの対策について
 市内で高齢者や障がいを持った方が外へ出かける手段がなく、買い物もままならない方がいると聞く。今後、少子高齢化により買い物難民と言われる方の増加が予想されることから、市の対策を伺う。
 (1) 市にとって交通弱者とはどのような方か。
 (2) 市内に交通弱者と言われる方は何人か。
 (3) 地域的に交通弱者が集中している地域はあるのか。
 (4) 島田市において交通弱者と言われている方の交通手段は何か。
3.市民への市政情報の周知方法について
 情報公開による市民への市政情報の周知は協働のまちづくりを推進する上で必要不可欠と考える。しかしながら、これまでの方法では多くの市民に情報を周知することは大変難しく、新たな周知方法を考えなくてはならない時期に来ていると思われることから、以下伺う。
 (1) 現在の市政情報の市民への周知率はどの程度か。
 (2) 市政情報の市民への周知は現在の発信ツールで十分か。
 (3) 今後、新たな市政情報の発信方法を考えているか。
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  • 平成28年第1回定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1.島田市における情報公開及び情報開示について
 市長は就任当初、市民への情報公開及び情報開示の必要性を表明している。情報公開の必要性は重要施策にかかわる意思決定やそのプロセスを市民と共有し、誰にも見える形とすることが民主主義の原点であるとしているが、これまでの取り組みから市長の考える情報公開に対する目標はどこまで達成したのか。以下質問する。
 (1) 市長就任前と現在を比べ、情報公開についてどのように改善したのか。
 (2) これまでの取り組みでどのような効果が得られたか。
 (3) 市職員にとってどこまで情報を公開すれば、市民に対する行政の透明性が確保できると考えているか。
 (4) 前年度、市民から開示請求があったのはどのような公文書で何件あったか。
2.島田金谷インターチェンジ周辺の都市的土地利用について
 年初に島田金谷インターチェンジ周辺の都市的土地利用について、にぎわい創出のための拠点整備計画が発表された。農振除外についての課題はいまだ解決していない中、先行して今回の発表をしたことは実現する根拠があってのことだと推測する。
 島田金谷インターチェンジ周辺の開発は市民が期待し注目している事業であることから、周辺の道路整備も含めその内容について以下質問する。
 (1) 島田金谷インターチェンジ北東エリアの都市的土地利用の状況について
  ① 現在調整を進めている農振除外等の手続の進捗状況はどうか。
  ② 具体的な企業の誘致状況はどうか。
 (2) 島田金谷インターチェンジ周辺における賑わい・交流拠点の整備について
  ① 今回の発表に至ったこれまでの経緯を伺う。
  ② 新聞報道された場所にはまだ民家が建っている場所があるが、地権者の同意は得られているのか。
  ③ 4者が協力して整備を進めるということだが、4者はそれぞれどのような役割を担うのか。
  ④ 平成28年度予算に2,500万円が計上されているが、何のための費用か。
 (3) 金谷地域における道路の整備状況について
  ① 島田金谷インターチェンジに直結する国道473号の整備状況を伺う。
  ② 国道1号バイパスの整備状況を伺う。
  ③ 金谷御前崎連絡道路の菊川インターチェンジまでの整備状況を伺う。
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  • 平成27年第4回定例会
  • 12月3日
  • 本会議 一般質問
1.市の産業及び雇用対策について
 近年では全国的に産業の衰退が進み、毎年多くの事業所が廃業に追い込まれ、その数は新規開業を上回っている状況にある。島田市においても、今後、仕事を創出することで雇用をふやし人口の減少に歯止めをかけるための施策を積極的に進めていく必要があるが、その施策は近隣市町と同じことをしてもよい結果は望めないと考える。そこで、島田市に合った独自の産業・雇用創出とは何なのか、以下質問する。
 (1) 市にとってこれからの基幹産業は何と考えるか。
 (2) その産業を基幹産業と位置づける根拠は何か。
 (3) 産業・雇用を創出するためには市は何をすべきと考えるか。
2.市職員の公務中の交通事故について
 交通事故は加害者側も被害者側も損害や傷害を負い、時には人の命を奪うこともあることから、市の交通安全対策は重要課題であり率先して職員が交通安全に努めなければならないと考える。しかし、残念ながら市民の安心や安全を守るはずの市職員による公務中の事故が起こってしまっているのが現実である。そこで、職員の公務中の事故をなくすための交通安全対策について以下質問する。
 (1) 職員の公務中の交通事故防止のために、どのような対策をしているか。
 (2) 過去5年で何件の物損事故、人身事故を起こしているか。
 (3) 過去5年の交通事故の中でもっとも大きな損害を生じた事故は何か。
3.市の実施計画について
 平成27年10月に平成28年度から平成30年度までの実施計画が発表された。
 実施計画は島田市総合計画の基本計画に位置づけられた個々の施策の具体的な指針であると認識している。そこで以下質問する。
 (1) 事業期間が記載されていないのはなぜか。
 (2) 全体事業費が記載されていないのはなぜか。
 (3) 実施計画は財政との整合性を取って決定しているのか。
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  • 平成27年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.窓口の市民サービス向上について
 市役所にはさまざまな課がありさまざまな窓口が設置されているが、個々の窓口は専門性が高く、市民が窓口に来ても一つの窓口では手続きが完了しない場合が多々あることから、利便性を上げてほしいという声をよく耳にする。このことを踏まえ以下質問する。
 (1) 複数の窓口に係る手続きは何があるのか。
 (2) 一番多くの窓口に係る手続きは何で、どのくらいの時間を要するのか。また、職員の窓口対応にどれぐらいの人員と時間をかけているか。
 (3) 窓口手続きで市民の利便性を向上させる手法は何かあるのか。
2.市民ボランティア、市民活動について
 島田市には多くの市民団体が存在し、それぞれの団体がさまざまな活動をしている。市の事業についても団体やボランティアにお手伝いいただいている事業があるが、今後、福祉の分野でもこれまで以上にボランティアの活躍が必要になってくることが予想されることから、行政と市民ボランティアの協働について以下質問する。
 (1) 市の事業にボランティアとして参加いただいている市民団体の数及び人員は何人いるか。
 (2) 市の事業以外のボランティア市民団体の活動をどこまで把握しているか。
 (3) 市内で行われているボランティア活動をどのように知ることができるのか。
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  • 平成27年第2回定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1.島田市職員の福利厚生について
 民間企業には社員の幸福度、モチベーションを上げるため、さまざまな福利厚生制度を設けやる気につなげている企業があるが、市の職員についても同じことが言え、幸福度、モチベーションの低下は仕事のやる気に大きく関係していると思われる。そこで以下伺う。
 (1) 島田市職員の福利厚生制度は民間企業と比べ充実していると言えるか。
 (2) 島田市職員のための福利厚生経費は他の市町に比べ十分と言えるか。
 (3) 島田市職員の職場環境に対する満足度はどれくらいと評価しているか。
2.公共下水道事業について
 島田市は公共下水道を保有する自治体であるが、そのサービスは島田市全域の市民が利用しているわけではなく一部地域の市民のみが利用している。そこで、今後の下水道事業の進む方向性について以下伺う。
 (1) 公共下水道の利用率は市全体で何%か。
 (2) 浄化槽、公共下水道それぞれ一世帯当たりの年間維持負担額はどちらのほうが大きいか。
 (3) 島田市の下水道事業は何世帯が利用すれば損益分岐点に達するか。
 (4) 島田市の合併浄化槽普及率はどれくらいか。
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  • 平成27年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 代表質問
1.平成27年度施政方針と予算の大綱について
 平成27年度の施政方針と予算の大綱が発表された。染谷市長が就任して3年目に入る今年、市長は年頭の挨拶等で「ギアチェンジをし、力強くリーダーシップを発揮してまいりたい」と発言し、施政方針でも同様に述べている。この施政方針は島田市にとって今後市の方向性が決まる大事な方針になることと思う。そこで、今回はこの方針・大綱について以下質問する。
 (1) 市役所の建てかえについて、優先するものではないと判断したとのことだが、市庁舎の老朽化が進む中、合併特例債という有利な起債を利用せず今後建てかえられるチャンスはあるのか。
 (2) お茶の郷について、県有化の正式な申し入れがあったということだが、その申し入れがあったのはいつなのか。
 (3) 島田金谷インターチェンジ周辺の振興について、都市的土地利用の進展とあるが、開発する土地は市が買い上げるということでよいか。
2.新島田市民病院建設について
 新病院建設については今年の夏ごろに基本計画が発表される予定であるが、その計画についてどこまで協議が進んでいるのか進捗状況を伺う。
 (1) 建築整備手法について、どの方式を採用するのが望ましいと考えるか。
 (2) 医師の確保について、具体的な方法は何か考えているか。
 (3) 新病院建設に当たり、既存の施設についてどの施設を残し活用する方針か。
 (4) 新病院建設に当たり、周辺の道路について整備する予定はあるか。
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  • 平成26年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.市の最終処分場について
 (1) 新処分場候補地選定について、現在の進捗状況を伺う。
 (2) 現在の最終処分場の用地について、地権者との使用契約はいつまでか伺う。
2.市の財政について
 (1) 島田市の財政状況をどう評価しているか伺う。
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  • 平成26年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.高速交通結節点の優位性を生かしたまちづくりについて
 (1) 島田金谷インターチェンジ周辺の地域振興について、進捗状況を伺う。
 (2) これまでに開催された市民との意見交換やワークショップにより、島田金谷インターチェンジ周辺はどのような方向性で地域振興を進めていくことが望ましいと考えるか伺う。
 (3) 国への特区申請ができなかったことにより、現在、インターチェンジ周辺の土地利用について何らかの影響が出てきているか。また、県の特区制度の指定を受けることでどのような特別支援措置が受けられるか伺う。
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  • 平成26年第2回定例会
  • 6月18日
  • 本会議 一般質問
1.高齢者福祉について
 (1) 島田市には高齢者が何人いるか。
 (2) 市内で生活する高齢者の中で、介護を必要とする方は何人いるか。
 (3) 市内で生活する高齢者の中で、一人暮らしの方は何人いるか。
 (4) 島田市において、昨年行方がわからなくなってしまい捜索の依頼があった高齢者は何人いるか。
2.道路の老朽化について
 (1) 年間で市道を維持するためにどれくらいの費用がかかっているか。
 (2) 市内の道路で早急に改修、補修が必要な道路はどこか。
3.市の水資源について
 (1) 島田市民全体で1日に何トンの水道水を消費しているか。
 (2) 万が一水道の水質が悪化し、市民の健康に支障を来す状況に陥った場合、市はどのような対応をするのか。
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