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  • 平松 吉祝 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1.「野球のまち島田、復活」で島田市を元気に
 島田球場は、昭和55年に「野球のまち」として位置づけるために建設された。県の中央部に位置する島田球場は、JR島田駅から近いことと駐車場が十分に確保できるという利便性により、多くの試合の開催や観客を動員し、島田球場ここにありと内外に誇れるものである。その効果として野球競技人口の増加、シニアから少年野球に至る競技団体や団員数の増加、島田商業高校の甲子園出場等多くの功績がある。40年が経過し、現在は山岸ロジスターズも活躍している。先般も元プロ野球選手の石毛宏典氏による、「野球のまち島田、復活」と題した講演会が行われた。元気のない当市に今再び活力を与え、大いに貢献してくれる「野球のまち島田、復活」に期待するものは大変大きいものがあり、市民の機運も高まっている。ただ、残念なことは島田球場の老朽化とメンテナンスの遅れである。過去、再三にわたり島田球場や周辺整備について質問してきたが、費用対効果と財源調達等の課題からという答弁で論外視されている。しかしながら、市民の思いは着々と前進している。その思いはおそらくとどまることはないだろう。
 これまでの市の検討したことや取り組みと同時に「野球のまち島田、復活」について、以下質問する。
 (1) 島田球場の拡幅や電光掲示板設置は「野球のまち島田、復活」には欠かせないアイテムである。費用の試算、財源調達方法の研究は当然行っていると思うがいかがか伺う。
 (2) 市全域を巻き込んで、(仮称)「野球のまち島田復活委員会」を立ち上げ、市の活性化を図ってはいかがか伺う。
 (3) 山岸ロジスターズへの地域愛に満ちた応援活動は、市の活性化につながる。市をあげての協力体制を確立しているか伺う。
 (4) 島田球場に隣接する旧静岡地方法務局島田出張所の跡地利活用も市の活性化に貢献することが期待される。市の検討はいかがか伺う。
 (5) 「野球のまち島田、復活」を願う市民が多く、その機運は高まるばかりである。市民に元気を提供できる施策として、市長の英断を期待するがいかがか伺う。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月11日
  • 本会議 一般質問
1.島田市営球場の未来について
 今夏、全国高等学校野球選手権大会は第100回記念として大いに盛り上がり日本中に感動と夢を与えた。島田商業高校の静岡大会での決勝戦進出も、当市に大きな夢と希望をもたらし、久々に島田が湧いた夏となった。島田第一中学校野球部も県代表として広島県で開催された第40回全国中学校軟式野球大会に出場した。島田市営球場においても今夏、高校野球選手権静岡大会や、県下32チームのスポーツ少年団による島田ライオンズクラブ旗争奪学童選抜野球大会が行われ当市のスポーツ少年団が優勝を勝ち取るなど、大いに盛り上がったところである。スポーツがもたらす教育効果、経済効果ははかり知れないものがあり、その環境の整備、充実は行政の責務である。そこで、島田市営球場の未来について以下伺う。
 (1) 島田市営球場の未来像をどのように考えているか。
 (2) 電光掲示板取付事業の実現を早期に行うべきではないか。
 (3) 外野を拡張し、より多くの団体が利用でき、経済効果の上がる施設にすべきではないか。
2.2019年10月に開催される島田大祭について
 全国三奇祭の一つである島田大祭帯まつり。次回の開催は2019年10月で、関係者は既に動き始めているが、少子高齢化の波は祭りにもあらわれ、その保存や伝承にも影響が出ている。そこで、次期大祭について以下伺う。
 (1) 市は大祭をどのように捉え、考えているか。
 (2) 大祭への予算はどうなっているか
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.一般廃棄物最終処分場について
 一般廃棄物最終処分場が利用できなくなり現在は業者に委託している状況である。
 以下伺う。
 (1) 旧一般廃棄物最終処分場は現在どのようになっているか。
 (2) 委託業者はどこでその契約内容はどうなっているか。
 (3) 一般廃棄物最終処分場は新たにつくると言っていたが、現在の進捗状況はどうか。
2.少年団活動と中学校の部活動について
 少年団活動が活発な当市であるが、中学校の部活動が廃部の危機に瀕していたり、部活動数も減っているとのことで、さまざまな転換期に差しかかっていると思われる。子供たちの教育にとって重要な役割を果たす少年団活動や部活動などの教室外での活動について、以下伺う。
 (1) 市は、スポーツや文化の少年団をどれだけ把握しているか。また、その重要性について市の見解を伺う。
 (2) 中学校の部活動の数が減っている。部員数も減っている。市はどのように考えているか。
 (3) 中学校の指導者の外部者登用の実態はどのようになっているか。
3.当市のスポーツ施設について
 当市には、スポーツの正式競技場の数が少ないと思われるが、それらについて以下伺う。
 (1) 当市の中学硬式野球のグラウンドの整備について
 (2) 河川敷において記録がとれる陸上競技場(4種)の整備について
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月7日
  • 本会議 代表質問
1.平成30年度施政方針について
 新たな時代への展望「笑顔あふれる安心のまち島田」の実現へと題し、染谷市長の平成30年度の施政方針と予算の大綱が示された。その内容について、以下質問する。
 (1) 新たな時代への展望について
  ① 「市民と行政の互いの顔が見える行政運営に適した人口規模」とあるが、どのような根拠で適しているといえるか。
  ② 「地方を牽引するパイオニアたる自覚をもって行政運営に当たり、先駆的なモデルを発信していく努力を続けてきた」とは、具体的にどのような先駆的モデルを発信してきたか。
 (2) 第2次島田市総合計画について
  ① 「縮充」という考え方を示しているが、市民の協力なしではできない。机上の空論で終わらぬよう、具体的にどのようにしていくか。
  ② めざそう値の設定は評価できるが、その設定項目に無理はないか。
  ③ 「医師・看護師等の人材確保に努める」とあるが、総合計画のめざそう値において市民病院の医師数増の根拠は何か。
 (3) 3つの重点施策について
  ① 輝く人づくりにおいて、理想にとどまることなく着実に歩むためにどのように実効性を持たせていくか。
  ② 輝くまちづくり(稼ぐ力)において、企業誘致をどのように考えるか。
  ③ 観光資源を生かし、交流人口の増加を図り、国内、国外を問わず人が訪れる魅力的なまちを目指すべきだが、どのように考えるか。
  ④ 輝きのある生活づくり(安全・安心)において、安全・安心の確保を示しているが、基本的な日常生活が粛々とおくることができる地域インフラの整備はどのように考えるか。
2.介護政策について
 当市における高齢者の増加傾向は、団塊の世代をピークに向こう20年以上続くと予想される。現在、働く国民4人が1人の高齢者を支えているといわれているが、やがて3人が1人を、2人が1人を支えていく社会となることが予想されている。当市においてもこの状況を免れることはできない。このような状況を見据えて、当市の介護政策について、以下質問する。
 (1) 当市の介護政策の基本的な理念は何か。
 (2) 市民への介護、通所などの相談場所、相談方法の周知はどのように図っているか。
 (3) 地域包括支援センターは利活用されているか。
 (4) 市内にどれだけの介護事業所があるか。
 (5) 問題のある介護事業所はないか。
 (6) 成果主義導入に対する市の考えはどうか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月1日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の危機管理の現況を問う
 国、県においては南海トラフ巨大地震の防災対応について、検討会を行う段階に入っている。市はこれまで、県の防災士でもある染谷市長の陣頭のもとでさまざまな防災施策が実行され、一定の評価はできる。しかしながら、災害や事故は予告なく突然起こる。最近の事例をもとに島田市の危機管理の現況と対策について以下質問する。
 (1) 本年8月26日8時20分頃、旧阿知ケ谷焼却場内で大きな爆発音とともに煙が出た。隣接するグラウンドには多くの人がおり、大変な驚きと不安を抱いた。かねてより、焼却場の解体を訴えていたがいまだ実現には至らず、この爆発で地元住民には不安が広がっている。このことに対する説明と対策を行うべきではないか。事故状況と現況、今後の対策について伺う。
 (2) 本年9月2日国道1号藤枝バイパス東光寺トンネル内で車両火災が発生し、10時10分から22時まで11時間50分道路が閉鎖された。バイパス1本の閉鎖で市内の東西道路が大渋滞し市民は困惑した。このことから、道路の危機管理の現況と対策について伺う。
 (3) 「弾道ミサイル発射を想定した訓練時における同報無線が聞こえなかった。」との市民の声が多々あった。東日本大震災で岩手県の職員はマイクを持って亡くなったが大勢の生命を救った。緊急時に同報無線は大変重要であり、その検証は必要である。現況と対策について伺う。
 (4) 台風や雨などでの地滑りや崩壊の現況と対策、また危険箇所の予測について伺う。
 (5) 大雨が降った場合の危険河川の予測と対策について伺う。
 (6) 危機管理の情報ネットワークはできているか。
2.生活排水路は役割を果たしているか
 島田市は「水の都、島田市」とのうたい文句で長年全国に発信してきた。赤石山脈、大井川があり、豊富な水は私たちに大きな恩恵を与えてくれているが、河川法や水利権などの複雑な権利遂行により、大井川の水はその多くが管の中を流れ、発電利用、他市町へと送られているのが現実である。その中で私たちの暮らしを考えるとき、生活排水路に水が流れないという切実たる問題がある。これは大きな問題であり、一朝一夕にはいかないが、生活排水路の基本的な役割を見詰め直し、その任務の遂行をしていただきたいと考える。今回は六合地区に特化して質問するが、島田市全体の問題として答弁を求め、以下質問する。
 (1) 「街をきれいにする」、「トイレの水洗化と生活排水の処理」、「浸水から守る」、「きれいな水辺をつくる」という生活排水路の役割を果たしているか伺う。
 (2) 六合周辺では田植えが始まるころは水が流れ、生活排水路の役割は果たされている。しかし、そのあと七、八カ月は水が流れない状態が続く。市民生活に不便と不快なこの状態に対し市の見解を伺う。
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月23日
  • 本会議 一般質問
1.観光行政で島田市を元気に
 地域活性化に観光振興が有効な手段であるとされ、2002年に外国人旅行者の訪日を促進するために官民で取り組もうとするグローバル観光戦略が策定された。2003年にビジットジャパンキャンペーンがスタート。2006年に観光立国推進基本法が成立、2007年に観光立国推進基本計画、2008年10月に観光庁が発足。と、国のこうした観光振興に対する体制強化は地方自治にも大きな変化をもたらし、静岡県は2014年10月に静岡県観光振興条例を公布した。それまで観光産業は一部の人たちの産業にすぎなかったが、個人旅行の増加や従来の観光地でなかった農山漁村や地方都市への観光客の増加により観光行政の重要度が高まる昨今となっている。さらには、観光の原点は地域の文化であり、当市においては大井川をはさんで東西に二つの川越宿場町、島田宿、金谷宿を有している。また、蓬莱橋、島田大祭、髷まつり、牧之原大茶園、大井川鐵道SL、旧東海道石畳、すべらず地蔵、諏訪原城跡、川根温泉など多くの観光資源を有しており、大井川マラソン、グラウンドゴルフなどのスポーツ資源とともに文化・観光・スポーツが一体となった体制で、市の観光振興に取り組むことが大切であり、そのプロセスが市を元気にすると考え、以下質問する。
 (1)島田市観光振興条例を制定し、全市で観光行政を推進すべきであると思うがいかがか。
 (2)島田大祭と前夜祭の現状と今後について伺う。
 (3)蓮台越し祭りの現状と今後について伺う。
 (4)蓬莱橋の現状と周辺整備について伺う。
 (5)髷まつりの現状と今後について伺う。
 (6)牧之原大茶園の現状と今後について伺う。
 (7)大井川鐵道SLの現状と今後について伺う。
 (8)旧東海道石畳の現状と今後について伺う。
 (9)諏訪原城跡の現状と今後について伺う。
 (10)東光寺の猿舞や鹿島踊りなどの子供がかかわる文化保存の現状と今後について伺う。
 (11)川根温泉の現状と今後について伺う。
 (12)大井川マラソン、グラウンドゴルフなどのビッグスポーツ資源の現状と今後について伺う。
 (13)国際交流協会は観光行政に不可欠な団体である。現状と今後について伺う。
 (14)点(観光資源)を線にして市を元気にすることを考えているか伺う。
2.島田球場に電光掲示板と外野拡張を
 当市は野球のまちとして、島田球場が存在する。かつては社会人野球、プロ野球をはじめ、平成15年の静岡国体や夏の高校野球も準決勝まで行われ、県内では静岡球場、浜松球場、島田球場と3本の指に入った。現在、夏の高校野球では1・2回戦しか行われないが、それでも、野球連盟の尽力により、社会人の東日本大会、還暦の西日本大会、中学生の全国大会などが開催されている。しかし、使用料、入場料を徴収する球場として電光掲示板のない球場は島田球場だけである。行政の責務の怠慢ではないか。以下質問する。
 (1)電光掲示板をただちに設置していただきたいがいかがか伺う。
 (2)球場として、手狭になっている。外野両翼を5メートル、センターを2メートル拡張できないか伺う。
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  • 平成29年第1回定例会
  • 3月7日
  • 本会議 一般質問
1.六合地区の道路整備について
 六合地区は人口2万人弱で6つの小さな村が一緒になった地域である。当市の東の端に位置するがJR六合駅ができ、人口減が進む当市の中で人口が増加している希少地域である。しかしながら、六合地区は長年その納税に見合う恩恵を受けていないのが実情である。基礎となるインフラ整備の充実を訴え続けているが、現実には少しずつ少しずつの前進である。前進ならよいが時として後退する。ゆえに住民は常に訴え続けなければならず、六合地区の当然の権利を知り適正な基本インフラ整備を訴え続けなければならない。地域に活力を与え発展するには基礎のインフラ整備は重要課題であり、その中でも道路整備について、以下伺う。
 (1) 谷口道線はどのような計画になっているか。
 (2) 六合駅前の道悦弘法道線は大変混雑し危険度が高いが、どのように考えているか。
 (3) 東町御請線が今年度完成する。完成後、御請道悦線整備を行うとのことだがどのような計画になっているか。
 (4) 道悦旭町線の歩道整備の測量を行った。今後の計画はどうか。
2.旧六合公民館跡地について
 旧六合公民館跡地への保育園建設計画が突然出されてから六合地区では大きな問題となっている。旧六合公民館跡地は住民に必要不可欠な土地であり、空間である。地域住民がインフラ整備の充実を訴え続けた結果として旧公民館跡地は現在の状態にあるにもかかわらず、それをなくそうとする計画は住民に到底理解されるものではない。先の9月定例会、11月定例会で一般質問したが、明確な答弁はなく、引き続き旧公民館跡地をどのようにするか、以下伺う。
 (1) 旧六合公民館跡地への保育園建設計画はどのようになったか。また、今後どのようにするか。
 (2) 人口減、少子化で定員割れしている幼稚園もある。認定こども園に移行する幼稚園が3園、新設保育園が1園、さらには保育士、幼稚園教諭不足問題もあり、新たな保育園建設の必要性があるか。
 (3) 六合幼稚園も認定こども園に移行していくのか。
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  • 平成28年第4回定例会
  • 12月2日
  • 本会議 一般質問
1.六合公民館駐車場への保育園建設計画について
 六合公民館の駐車場に保育園を建設するという計画は、さまざまな物議を醸している。地域住民に大きな混乱を与える前に白紙撤回すべきであるが、依然として強行に推し進められている。地域の実情を無視したこのやり方が、「公平公正な政治」を主張する市長の政治手法であるならば、地域住民も立ち上がって運動していかなくてはならないところである。
 平成25年8月31日、六合地区から「六合公民館駐車場の継続使用について」の陳情書が市に提出されている。それに対し回答書が出ているが、「巧みな言葉による使用打ち切りの言い訳書」となっている。住民の生活実情を踏まえれば、今回の強硬な保育園建設計画も、市の財産だからと住民が物申せない進め方もあり得ない。地域住民の信頼を裏切るものである。よって以下伺う。
 (1) 地元住民への意向の確認は「各自治会長やコミュニティー会長に説明した。」と先の9月定例会で答弁しているが、説明しただけで意向の確認になるのか。
 (2) 「社会福祉法人六合福祉会が保育園建設を提案してきた。市内部で整備を進める方向で調整した。」と答弁しているが、提案書はいつ提出されたか。
 (3) 少子化の今、保育園増設は市内の保育園・幼稚園の経営を脅かすものになる。市内の保育園・幼稚園への説明、理解は得たか。
 (4) このまま強行すれば、大きな住民運動に発展するのは必至のことと予測できる。そこまでしても公民館跡地を六合住民から奪い去るのか。
2.陸上長距離競技団体の合宿誘致について
 陸上長距離競技団体の合宿誘致は「公共施設を資源と捉えあらゆる側面から市民に還元する。」を大義とし、多くの若人が集まる活力あるまちの構築を図るため、全国の競技団体に合宿誘致促進を図り、交流人口の拡大及び地域活性化に寄与することを目的として行われてきた。それは島田市の教育力の向上にも寄与するものである。田代の郷に建設が進んでいた全天候型陸上競技場は、「市民の皆さまに伺って、市民の皆さまが活用できるものを。」という市長の中止判断から頓挫して4年になろうとしている。中止により確実に島田市の活気は後退している。よって以下伺う。
 (1) 誘致力の低下がうかがわれるが、現在の誘致状況はどうか。また、今後どの方向へ向かおうとしているか。
 (2) スポーツ合宿を行う競技団体が特に要望しているのが全天候型陸上競技場とクロスカントリーコースである。トレーニング環境の整備が必要であるということは言うまでもない課題であるが、どのように捉え、尽力しているか。
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  • 平成28年第3回定例会
  • 9月9日
  • 本会議 一般質問
1.六合駅周辺整備について
 国の道路行政は予算が52%しかついていないことで、道路整備が遅々としている最大要因であることは否めないが、道路は生活のかなめであり、生活道路、防災道路、通勤通学道路等、現在の私たちの暮らしには大変重要なものであり、その整備は行政の責務である。六合地区の道路整備について伺う。
 (1) 東町御請線は今年度中に開通とのことだが、引き続き御請道悦線基盤整備を行うに当たっての現状はどうか。また、予定はどのようになっているか。
 (2) 六合駅周辺道路整備の現状と今後はどうか。
 (3) 緊急車両が入らず、防災道路として機能しない道悦四丁目の基盤整備はどのように考えているか。
 (4) 御請道悦線にかかる道悦四丁目にある墓地の移転先はどのようになっているか。
 (5) 道悦弘法道線の今後の整備の見通しはどうか。
2.保育園建設予定について
 3月中旬、向谷と六合の2地区に保育園建設予定があると六合地区の議員に説明があった。ゼロ~2歳児の「保育園建設」という大義のもとに、六合公民館駐車場への建設という、既に「建設ありき」の住民への説明は住民を疑心暗鬼にさせる。なぜならば、六合公民館やその駐車場は六合住民の歴史や思いのある場所だからである。六合地区は人口2万人弱の規模があり、それに対応する駐車場として、大半の住民はこの駐車場は必要不可欠であると認識している。六合公民館を中心としたコミュニティー活動は豊かな地域活動の原点でもあり、防災や危機管理の面からも必要不可欠である。保育園建設がなぜこの場所に必要なのか、そこから論議していかなくてはならないのではないか。以下伺う。
 (1) 計画作成に当たり、地元住民の意向を確認したか。
 (2) 計画作成は誰がどこで行ったか。
 (3) 2億6,000万円という建設費の試算は何を根拠に出したか。
 (4) 待機児童は現在何名か。また、今後の推移予想はどうか。
 (5) 向谷地区に建設を予定している保育園を対応可能な規模とすることはできないか。また、既存の保育園活用はできないか。
 (6) 幼保一元化の流れは今どのようになっているか。
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  • 平成28年第2回定例会
  • 6月10日
  • 本会議 一般質問
1.自主財源確保について
 地方分権一括法が2000年4月に施行されてから16年、まだまだ道半ばであるが、地方の自立は財政的自立なくしては成り立たない。いかに歳入増を図っていくかは行政の喫緊の課題である。市もさまざまな試みを遂行しているが、市民サービスの向上や地域経済の活性化に貢献するため、市長にはさらなる陣頭指揮をとっていただきたい。自主財源確保について以下伺う。
 (1) 市民サービスの向上や地域経済の活性化に貢献するため、市の刊行物や封筒に企業広告を取り入れることは今や一般的となっているが、公正さや品位の観点から慎重な取り組みが必要である。島田市ならではのアイデアを使い公共物への広告掲載を行ってはいかがか。
 (2) 徴税担当職員の勤務時間にシフト制を導入したり、滞納市税の徴収方法にさらなる創意工夫が必要ではないか。
 (3) 企業誘致に加え、市有地や市有物件を譲渡して起業者の公募を行い、市の活性化を図るべきではないか。
2.ご当地ナンバープレートの導入を
 ご当地ナンバープレートを導入し、全国から注目される島田市独自のナンバープレートを作成することで、活性化の一翼を担うべきである。市民からアイデアを募り作成してはいかがか。
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  • 平成28年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.伝えよう島田の伝承文化
 市長が示した平成28年度予算の大綱の中の文化・芸術活動の振興について、「広域型の文化事業として、藤枝市との連携により『東海道街道文化創造事業』を実施してまいります。」とある。これは観光交流事業ともつながるものであり、大いに期待を寄せるものである。島田市は大井川を挟んで両岸に栄えた東海道川越文化発祥の地であり、長唄や歌舞伎もこの地で始まったという説がある。その往来には民族、文化を超えた人と人との交流があり、その中には朝鮮からの使節団もあった。現在それは大祭、髷祭り、茶まつり、蓮台越し等の形で伝承されている。私たちの地道にこつこつと積み重ねる伝承文化の継承活動や友好活動は、やがては社会の平和や安定につながるものである。観光交流事業と連携し、島田の伝承文化を全国発信、世界発信し後世に伝えていくことにより、あらゆる可能性を展開させることができると期待して以下伺う。
 (1) 島田の伝承文化の全国発信、世界発信の現状はどうか。
 (2) 統括的な部署や司令塔が必要であるがどうか。
 (3) 東海道街道文化創造事業の経緯や現状はどうか。また、今後の方向性はどうか。
 (4) 川越文化の保存体制のさらなる強化をどのように考えているか。
 (5) 観光事業との連携による新たな活性策を考えているか。
 (6) 市内の子供たちに、また、一般市民にも東海道川越文化や観光事業をわかりやすく教示していく実質的な場の設定が必要ではないか。
2.日韓平和友好の礎として
 日本と韓国は古来より隣国として交流を重ねているが、近年は政治的に芳しくない状態にある。島田市は東海道の川越文化において朝鮮通信使の往来があり、その交流はあまり知られていない。朝鮮通信使が往来したその歴史は、2017年の登録を目指しユネスコの世界記憶遺産に登録申請されることとなっている。民間レベルでの交流が行われてきた事実は、近年の日韓関係を良い方向に導く礎になるのではないだろうか。島田市においても、島田の伝承文化とともに平和の一翼を担うことが大切であり、以下伺う。
 (1) NPO法人「朝鮮通信使縁地連絡協議会」へ島田市も加盟し、世界記憶遺産登録に向けて協力すべきではないか。
 (2) 旧金谷町が実在する朝鮮通信使絵図を保存していたが、なぜ合併時に博物館で保存とならなかったのか。今後どうしていくつもりか。
 (3) 島田市はすでに韓国東豆川市と多岐にわたり交流を深めている。正式に姉妹都市提携しその活動を深めてはどうか。
 (4) 市長の日韓友好への所感を伺う。
3.消防の広域化について
 本年4月から消防が広域化される。広域行政の連携は「市民の生命や財産を守る」という行政に課せられた重要な使命である。関係市町と十分な協議を行っていると推察するが、広域化に当たり以下伺う。
 (1) これまでの経過を伺う。
 (2) 災害時における一元的指揮系統は確立しているか。
 (3) 運営上の課題は何か。
 (4) 島田市として期待されるものは何か。
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  • 平成27年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.公共施設の再編・整備について
 (1) 本庁舎の建設計画について
   本庁舎の建てかえについては、昨年一度検討の意向が表明されたが現在立ち消えとなっている。しかしながら、金谷庁舎や市民会館といった基幹的な公共施設のあり方が課題となっている中で、本庁舎の建てかえを単に耐震性や財政力といった個別条件によって判断せず、合併後の行政機能の一元化や中心部の土地利用の観点を含めた総合的な見地から改めて方針を検討すべきと考え、以下伺う。
  ① 金谷庁舎の機能をどのように考えているか。
  ② 行政機能の一元化をどのように考えているか。
  ③ 合併特例債の期限内に、庁舎の再編整備(金谷庁舎の本庁舎への統合など)をすべきと考えるがどうか。
  ④ 市民会館は解体する予定か。
  ⑤ 市民会館解体後の敷地利用の計画はあるのか。
  ⑥ 本庁舎、市民会館敷地、プラザおおるり及び本庁舎北側の職員駐車場(中央小公園を含む)について、合併特例債の期限内に都市計画の変更を含めた一体的な土地利用をすべきと考えるがどうか。
  ⑦ これらを踏まえ、場当たり的ではなく長期的な視野に立つ基幹公共施設の再編・整備を行うべきと提言するが、市の考えはどうか。
 (2) 田代の郷整備について
   すでに始まっていた「田代の郷陸上競技場計画」を中止し、放置されてから3年が経過した。幾度となく議会で質問されているが、「多くの市民が利用可能になるような整備計画を検討中」との答弁が繰り返されるだけで、事実上は田代の郷陸上競技場計画は放置された。島田市は大井川マラソンの実施地域でありスポーツ合宿を奨励しているにもかかわらず、公式陸上競技場を備えていないお粗末な現実。島田市に公式陸上競技場が必要であるという現実に目を背け、また、行政の教育的、文化的基盤整備の責務から目を背け、多くの市民が利用できるようにという美辞麗句にすり替えられてしまったことは、今後の島田市に大いに禍根を残すことになることを明記して以下伺う。
  ① 平成26年度のスポーツ合宿誘致の実施状況・結果はどうであったか。
  ② 平成28年度から平成30年度の実施計画に田代の郷整備事業として実施計画が記された。「田代の郷陸上トラック整備事業の内容を見直し、民間の創意工夫を活かしながら、スポーツの振興や競技力向上、さらに健康増進に資する施設整備を効率的に進める」とあるが、競技力向上を目的に整備するのか。
  ③ 「民間の創意工夫を活かす」という基盤能力が市にあるのか。民間に責任転嫁するのではないか。また、民間の活力とは具体的に何か。
  ④ 施設整備ありきで計画ができている。それが染谷市長の考えでよいか。
  ⑤ 現在、市内の子どもたちは公式陸上競技場使用のためにエコパまで行っている。「教育的にも文化的にもさらには経済的にもイニシアチブをとれない活気のないまちになっている」という市民の声があるが、市の見解はどうか。
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  • 平成27年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.公の場での市長の発言について
 6月3日、社団法人島田法人会総会の席上で「島田市は今期15億円ため5億円返済した」との市長発言があった。この発言が法人会員のみならず市民全般に物議を醸している。この発言について以下伺う。
 (1) なぜ、島田法人会の来賓挨拶でこの発言が行われたのか。
 (2) 15億円は何のためにためてあるのか。
 (3) 15億円のために縮小、削減した事業の数は幾つか。
 (4) 15億円ためる間に届いている各自治会、一般市民、企業などの陳情数は幾つか。
 (5) ためた15億円は結論を出さずそのままになっている、幻の田代の郷陸上競技場や市民会館等を整備する資金になるのか。
2.六合地域の整備について
 六合は昨今の人口減少の中で、交通の利便性の高さや環境の良さなどから人口増加している希少地域である。それに伴いインフラ整備の充実はもとより、暮らしやすい環境整備は必要不可欠である。
 しかしながら、六合駅は1986年に開設されてからエレベーターは設置されたものの、ほかは現状のままで今日に至っている。1日5,000人以上の乗降客がある中で設備の老朽化や利便性の悪さなど市民は不便を感じ、改善を願っている。以下、六合地域の整備について伺う。
 (1) 六合地域、自治会からの陳情書を市はどのように捉え、回答したか。
 (2) 東町御請線を核とした周辺道路の整備及び改良はどうなっているか。
 (3) 六合駅周辺整備はどうなっているか。
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  • 平成27年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.予算編成過程の公開について
 昨年事業仕分けが実施されたが、最初の段階で800事業を約半分の417事業に行政サイドで選定した。また、さらに選定され最終的には36事業に絞られた。事務的事業だからと除外されていくのであれば、その予算ができる過程を公開していなければ不透明感だけが残る。多くの地方自治体の予算編成における問題点は透明性の欠如である。予算編成過程における予算査定という作業は「密室の秘儀」とも言われ情報公開時代の現代にはそぐわないものとなっている。市民に公開すべきであると提言し、この公開について以下伺う。
 (1) 予算編成過程のフローチャートはどのようになっているか。
 (2) 各部署から上がってくる予算要求書は何をもとに、どのように作成されるか。
 (3) 全ての業者から次年度予算の見積書をとっているわけではないと聞いているが真実か。
 (4) 公平・公正を主張する染谷市長ならば、予算編成過程の公開は当たり前のことと捉えるがどうか。
2.消防・防災体制について
 島田市では昨今、火災が相次いで発生している。地元消防団の活動の大切さを再認識し、全市民は自助・共助の精神で一丸となって消防・防災に取り組むべきと捉える。そのために何をなすべきか、以下伺う。
 (1) 危機管理部と消防との役割分担がわかりにくいという声がある。防災組織図など消防・防災体制を市民にもっとわかりやすく提示することが必要ではないか。
 (2) 消防団員は条例では955人だが実団員889人である。年々確保が困難になっているが、どのような対策を考えているか。
 (3) 大規模地震発生時、自助・共助の観点から同時多発的に発生する火災について自主防災組織が行える活動として何を考えるか。首都圏においては、消火栓を使用した防災訓練が取り組まれているがどうか。
 (4) 消火栓の設置数や安全管理はどのようになっているか。
 (5) 防火水槽の設置数や安全管理はどのようになっているか。
 (6) AED設置場所については市のホームページに記載があってよいが、文字の羅列だけではなくさらにマップで提示することも必要ではないか。また、AEDには小児用パッドも整備されているのか。
 (7) 平成28年度から静岡地域消防救急広域化に向けて、デジタル無線設備など準備を進めるとあるがどのような準備をしていくのか。そのメリットとデメリットは。
 (8) 広域化に向けて消防署員はどのような準備をしているのか。
 (9) 東日本大震災では中・高生が率先して避難したことで多くの人が難を逃れた事実が明らかとなっている。防災教育の重要性を再認識し、島田市としてはどのように取り組んでおり、今後どのように考えているか。
3.空港アクセス道路整備について
 道路は人を運び、物を運び、そして文化を運んでいる。その整備状況を見ればその地域の経済の発展ぶりがわかるとさえ言われるほど、私たちの生活においては重要なものである。かねてより道路整備の大切さを訴えてきたが、以下伺う。
 (1) 阿知ケ谷東光寺線、道悦谷口道線の整備について
  ① 空港アクセス道路となっているが、県道への格上げはどのようになっているか。
  ② はばたき橋ができ交通量は緩和されるとのことであったが、依然変わらぬ現状にどのような対策を考えているか。
 (2) 東光寺インターチェンジ周辺について
  ① 渋滞と事故が多い。4車線化の見通しはどのようになっているか。
  ② インターチェンジの西方面への乗り入れ口設置の予定はどのようになっているか。
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  • 平成26年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.スポーツ資源活用のすすめ
  先の6月議会に続いて、「入るをはかる施策」としてスポーツ資源の活用について質問する。
  スポーツには身体を使ったものが主体の「フィジカルスポーツ」と、思考力や計算力といった頭脳が主体の「マインドスポーツ」がある。また、その目的別に競技として勝敗や記録を主の目的として行う「チャンピオンスポーツ」と、楽しむことや身体を動かすことを主の目的とする「レクリエーションスポーツ」がある。
  たかがスポーツ、されどスポーツでその奥は深く、地域住民の交流を活性化させるきっかけとして、さらには経済振興の施策の一つとして、スポーツ資源を活用してのまちづくりを提唱する。このことについて以下伺う。
  (1) 染谷市長は就任後、スポーツ行政の縮小を図っているが、入るをはかる施策として重要ではないか。市長の考えや思いを伺う。
  (2) 人口減少が続き、国内観光も誘客に大きな伸びは望めない。その中で学生スポーツは安定した市場である。スポーツ合宿誘致でまちの活性化を図るべきである。スポーツ合宿の受け入れ実績の推移と今後の課題、取り組みはどうなっているか。
  (3) 伊太の陸上競技場建設中止から1年、建設していれば東京オリンピック・パラリンピック合宿誘致に名乗りを上げることができた。現在その予定地はどうなっており、今後どのようにしていくのか。
  (4) レクリエーションスポーツの活用は、今後、高齢者スポーツ、障害者スポーツなどの取り組みとともに期待できるものであるが、市としてどのような実績があり、どう取り組んでいくのか。
  (5) 小学生のスポーツ少年団活動、中学生のスポーツ部活動の取り組みも教育的見地、社会交流的見地から重要なものである。市民の善意による支援があっての活動であるが、市長はどのように捉えており、未来に向けてどのような展望があるか。
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  • 平成26年第2回定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
1.入るをはかって出るを制す
 染谷市長は着任後ホームページへの借金時計表示を皮切りに、既に着手している事業の中止、打ち切り、補助金のカット等「出るを制す」ことに奔走している。さらには事業仕分けを行うとのことで、市民に夢と希望をもたらすはずの行政が、逆に剥ぎ取るような流れの中、「入るをはかる」施策について以下伺う。
 (1) 企業誘致について
  ① 企業誘致の現況はどうなっているか。
  ② 新東名島田金谷インターチェンジ周辺地域と中河東中瀬工業用地について、進捗状況と課題は何か。
  ③ 内陸フロンティア構想の取り組みはどうなっているか。
  ④ 陸・海・空を生かした企業誘致戦略はないか。
  ⑤ 特区制度を利用した企業誘致を行うべきではないか。
  ⑥ 新たな誘致促進策は考えているか。
 (2) マンパワーの活用について
  ① 職員の業務日報、業務評価の現況と課題はどうか。
  ② 行政組織の再編に伴う効果の試算は、いつどのように出すか。
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