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島田市議会映像配信

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※検索結果一覧

  • 福田 正男 議員
  • 平成30年第4回定例会
  • 12月3日
  • 本会議 一般質問
1.島田市役所周辺整備基本構想について
 本年7月26日の静岡新聞に、島田市役所周辺整備基本構想検討委員会の意見書提出の記事が掲載された。その中で染谷市長は、市民会館は当面再建せず、老朽化したプラザおおるりのホール改修を優先的に進めていく方針を示した。理由は、市民病院や市役所本庁舎の建てかえ、新東名島田金谷インターチェンジ周辺整備などの大規模事業を挙げ、一気に返済時期が重なるような政策はできない。医療、介護などの扶助費も大幅にふえる中、財政的な問題は見逃すことができないとのことだった。しかしながら、市役所周辺整備はこれからの当市の成長、発展に欠かせない事業であると考える。そのような観点から、以下質問する。
 (1) 島田市役所周辺整備基本構想は、第2次島田市総合計画の中でどのように位置づけられているか。
 (2) 島田市役所周辺整備基本構想と、島田市都市計画マスタープラン、島田市中心市街地活性化基本計画、島田市公共施設等総合管理計画等の当市のまちづくり計画との整合性はどのように図っていくのか。
 (3) 新庁舎建設の規模、財源及び今後のスケジュールはどうか。
 (4) 新市民会館建設の意思はあるか。
 (5) プラザおおるりの今後の活用方法はどうか。
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  • 平成29年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
1.補助金行政のあり方について
 補助金は行政の全般にわたり、その代行や補完の役割を果たし、行政の効率性の上から有効な制度である。しかしながらややもするとそれが既得権化し、漫然と継続しているのではないかと批判されているのも事実である。人口減少社会を迎えるに当たって、税金が減少する中、歳出を削減することは最重要課題であり、市民にとって本当に必要な補助金なのかどうかを検証すべきではないかと思い、以下の諸点について伺う。
 (1) 補助金交付の根拠法令は何か。
 (2) 補助金交付の基準はどのようになっているか。
 (3) 補助金対象の個人や団体のチェック体制はどのようになっているか。
 (4) 平成29年度の補助金合計額は幾らか。
 (5) 補助金をゼロベースで見直す考えはないか。
 (6) 民間有志で補助金検討委員会を立ち上げ、補助金の是非を検討する考えはないか。
2.学校施設の整備計画と周辺整備について
 公共施設白書が策定されてから何年もたつが、再配置計画が示されていない。今回は学校関連施設に絞り、以下質問する。
 (1) 島田第一小学校の今後の整備方針について伺う。
 (2) 伊太小学校の今後の整備方針について伺う。
 (3) 島田第一小学校の通学路の整備について伺う。
3.コミュニティバスの見直しについて
 平成27年度にコミュニティバスの大きな見直しを行った。その見直しにより、多くの市民から不平や不満を聞いている。今後大幅な見直しをする考えはないか伺う。
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  • 平成28年第4回定例会
  • 12月5日
  • 本会議 一般質問
1.染谷市長の市政運営について
 染谷市長は、公平・公正な市政の実現を目指すというキャッチフレーズのもと当選してから、はや3年半が過ぎようとしている。染谷市長に対する市民の評価は賛否両論あると思うが、これまでの実績と今後の市政のあり方について、以下質問する。
 (1) これまでの実績について、市長自身の評価はどうか。
 (2) 先日市民会館が解体された。今後の跡地利用の方針を伺う。
 (3) 南海トラフ地震が予想されている中、市役所の老朽化が目立ち、早急な対策が望まれる。今後の方針を伺う。
 (4) 旧金谷中学校跡地の活用に向けた基本計画が発表された。今後の具体的な取り組み方針を伺う。
 (5) 蓬莱橋周辺の今後の整備方針を伺う。
 (6) 川越街道周辺の「ヒストピア島田」について、今後の整備方針を伺う。
 (7) 大井川マラソンコースリバティの今後の整備方針を伺う。
 (8) 染谷市長が考える島田市の将来ビジョンは何か伺う。
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  • 平成28年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.仮称馬術トレーニングセンターの設立について
 ことしは、オリンピックの年である。リオデジャネイロオリンピックには島田市から水泳の長谷川選手、パラリンピックに藤本選手、米田選手ら3選手が出場予定となっている。島田市にとって大変名誉なことであり多くの青少年に大きな励みとなっている。さらに、2020年には東京オリンピックが開催される。多くの競技団体や個人が出場に向けて研鑽努力しているところである。そのような中、島田市内の有志の方が馬術クラブを立ち上げようとしている。2020年の東京オリンピック出場も視野に入れて選手の育成を図っていきたいという。その事業の趣旨に深く感銘しぜひとも応援したく、今回の質問に至った次第である。以下の点について伺う。
 (1) 有志の方が作成した事業計画では、島田市において馬術競技者を育成し、国民体育大会、全日本ジュニア、全日本大会、などで活躍できる競技者を育成、そのなかからアジア大会、世界選手権、オリンピック選手を輩出することを目的とする。また馬や動物を通じ、障害者や小さい子どもから、高齢者までふれあいの場所を提供し島田市民に馬術の啓発を深めていきたいとあるが市はどのように理解しているか。
 (2) 事業規模として必要な土地の面積は4,000坪以上となっている。田代の郷の以前陸上競技場として整備されたところは6,000坪と聞いている。市として今回の事業に提供するつもりはないか。
 (3) 公益目的として、保育園、幼稚園や介護施設、障害者などに馬や動物との触れ合いの場所を提供し、登校拒否児などが馬と触れ合い世話をしたりすることで改善することが多く報告されている。医師と連携し、アニマルセラピーを実践するとあるが市としてその効果はどの程度と認識しているか。
 (4) 地方創生が叫ばれている中、地場産業を育成することが急務であり、雇用の確保や交流人口の拡大、さらに定住移住促進を進めていくためにも重要な事業と考える。市として取り組む考えはあるか。
2.蓬莱橋お休み処整備事業について
 (1) 今後の具体的な計画スケジュールを伺う。
 (2) ミズベリング協議会はどのような役割を果たすのか。
 (3) 観光周遊バスはその後どのようになっているか。
3.木造3階建ての校舎の整備について
 文部科学省は、公共施設で国産材利用を促進する林業振興の一環として、木のぬくもりが感じられる学校をふやそうというキャッチフレーズのもと、木造3階建ての校舎の整備を自治体に奨励している。今後の市の取り組みを伺う。
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  • 平成28年第1回定例会
  • 3月7日
  • 本会議 代表質問
1.平成28年度施政方針と予算の大綱について
 政府は「一億総活躍社会」の実現に向けて新たな新3本の矢を策定した。第1の矢はGDP600兆円の達成。第2の矢は希望出生率1.8の実現。第3の矢は介護離職ゼロの実現である。人口減少社会の克服や地方創生のために国も地方自冶体も一体となって努力していく必要があろうかと思う。そのような中、染谷市長の施政方針が示された。集大成の年、そしてさらなる挑戦の年とうたっている。その内容について以下の諸点を伺う。
 (1) 市長の目指す都市ビジョンとは何か。
 (2) 公共施設の再配置計画は今後どのように進めていくつもりか。また、財源計画はどのようになっているのか。
 (3) 新たな中心市街地活性化基本計画を策定とあるが、具体的な内容を伺う。
 (4) 空き家情報バンク制度の構築は考えているか。
 (5) 島田市緑茶化計画の中で、お茶の輸出を視野に入れたプロモーションを展開していきたいとあるが、具体的な取り組みを伺う。
 (6) 市内観光地周遊バス運行事業のこれからの展開を伺う。
 (7) 以前にも提案したバイオマスタウン構想への取り組みについて、市の今後の捉え方を伺う。
 (8) 川根温泉から発生するメタンガスの利活用の今後の方針を伺う。
 (9) 川勝知事が進めている富士山静岡空港の新幹線新駅設置事業に対する市の考え方を伺う。
(10) 2020年東京オリンピック・パラリンピックの合宿誘致のこれまでの実績と今後の取り組みを伺う。
(11) 医療・介護の連携強化と地域包括ケアシステムの構築を目的に、新たに包括ケア推進課を設置して体制強化を図るとあるが、具体的な取り組みを伺う。
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  • 平成27年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.しまだ「木都」を目指して
 人口減少社会を迎える中、その歯止めをかけるべく政府は地方創生の総合戦略を各自治体に求めている。これからは生き残りを賭けた各自治体の競争が始まろうとしている。
 我が島田市はその昔東海道の宿場町として栄え、木都として繁栄してきた。その再生を図ることこそが生き残りの道しるべとなると考え、次の質問を行う。
 (1) 県主体の森の力再生事業の進捗状況はどうか。
 (2) 地球温暖化防止のためには二酸化炭素を吸収する森林の保全は大切だと思うが、市の今後の施策の概要を伺う。
 (3) 以前にも提案した、森林資源を活用した木質バイオマス発電を市全体で取り組む考えはないか。
2.入札制度の改革を目指して
 初倉小学校校舎耐震化工事を他市の業者が落札した。島田市の税金で行う事業は市内の業者を優先すべきだ。
 何かしらの方策を考える必要があると考えるがどうか。
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  • 平成27年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 代表質問
1.平成27年度施政方針と予算の大綱について
 染谷市長は就任以来2年間「公平、公正で、市民の声が届く市政の実現」を目指して市政運営を行ってきた。3年目は強いリーダーシップを発揮していきたいとうたっている。強いリーダーシップとはどういうことか、市政全般にわたって質問してみたいと思う。以下伺う。
 (1) 市長の2年間の市政運営の評価はどうか。
 (2) 今後は染谷カラーを前面に出していくとあるが、具体的な方針は何か。
 (3) 新市立島田市民病院建設基本計画の策定に向けて
  ① 市長の新病院建設に対する明確なビジョンを示してもらいたい。
  ② 医師の確保についてはどのように考えているのか。
  ③ 病床数について、市長の見解を伺う。
  ④ 事業規模は250億円となっている。縮減の可能性はあるのか。また、返済計画はどのようになっているか。
  ⑤ 地域医療の連携について、市長はどのように進めていくつもりか。
 (4) 公共施設の再配置計画について、今後どのように進めていくのか。
 (5) 人口減少社会に対応する施策について
  ① 市の具体的な移住政策は何か。
  ② 雇用の安定のためには何が必要か。
  ③ 子育て支援策はどうか。
  ④ 地域おこし協力隊や新規就農に対する市の取り組みはどうか。
  ⑤ エネルギーの地産地消の取り組みはどうか。
  ⑥ 防災、減災の取り組みはどうか。
 (6) 2020年東京オリンピック・パラリンピックのマラソン競技の合宿誘致の推進はどのようになっているのか。
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  • 平成26年第3回定例会
  • 9月11日
  • 本会議 一般質問
1.「島田市の成長戦略」パート2について
  国では、ますます高まる人口減少社会に対応する戦略会議の設置や、地方創生に向けた重点施策を発表し始めている。それに伴う予算も膨大な規模になりそうである。先日発表された2015年の財務省の概算要求は101兆7,000億円で、初めて100兆円を超えた。
  私は、今年の2月議会で島田市の生き残りを賭けた成長戦略について質問した。今回はその第2弾である。以下質問する。
  (1) 島田市の企業誘致の今後の戦略をどのように考えているのか。
  (2) 雇用対策はどのような目標を立てているのか。
  (3) 公共施設マネジメントの今後の進め方を伺う。
  (4) 森林を生かした産業の活性化、例えばバイオマス発電事業に対する市の考え方を伺う。
  (5) 「里山資本主義」という考え方があるが、市の見解を伺う。
  (6) PPP(パブリック プライベート パートナーシップ)という考え方に対する市の見解を伺う。
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