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※検索結果一覧

  • 山本 孝夫 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.茶産業の現状と将来について
 当市は島田市緑茶化計画と銘打ってシティプロモーションを行っている。お茶という農産物、そして、その関連産業が地域の代表する産業となっていることは周知のとおりである。
 しかしながら、私が議員となった6年前にはすでに茶産業の低迷が地域の課題となり、現在に至っている。今年の5月15日の静岡新聞によると、今年の一番茶相場が生産量、価格とも低くなったと報道され、特に茶農家の経営がさらに悪化することが懸念されている。
 これらのことを踏まえ、以下質問する。
 (1) 新聞報道に対し、市としてはどのように捉えているか。
 (2) 特に、今年は茶相場が悪いと言われているが、緊急の対策は何か考えているか。
 (3) これまでにとった対策はどのようなものがあったか。
 (4) 第2次島田市総合計画の中で農地保全が記述され、また、次世代へつながる生産体制を築くとも記述されている。茶相場の低迷が続いている中で、農地の保全が保たれ新しい生産体制が築かれていくと思うか。
 (5) 島田市緑茶化計画のシティプロモーションで茶産業へ何か好影響があったか。
 (6) 当市の茶産業について将来ビジョンはあるのか。あればそのビジョンを伺う。
2.国際交流事業の今後について
 近年、当市は2度の合併を行い、また、これまでの歴史的経過から友好都市が多く、さまざまな国際交流が行われている。交流事業を行うことを否定するつもりはないが、人口10万人に満たない地方自治体にしてはいささか多いように思われる。当市がこれからの歩みの中で友好都市交流をどのように続けていくのか、以下質問する。
 (1) これまでの交流事業の評価を伺う。
 (2) これまでの交流事業の問題点と改善点があれば伺う。
 (3) これからの交流事業について、現状を維持していくのか、または拡大していくのか縮小していくのか見通しを伺う。
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  • 平成31年第1回定例会
  • 3月7日
  • 本会議 一般質問
1.設置予定の観光案内所とこれからの観光施策について
  「観光で稼ぐ」という文言を使って、当市はこれからの観光施策を進めていくと聞いている。とりわけ新東名島田金谷IC周辺の賑わい交流拠点整備では、市が観光案内所を設置することになっている。そこで、この観光案内所を活用してどのような観光施策を計画していくのか、以下質問する。
 (1) 観光案内所の運営はどのように行うか。
 (2) 観光案内所の特徴は何か。
 (3) 隣接自治体の観光案内所、観光協会及び大井川鐵道株式会社等との連携はどのようになっているか。
 (4) 当市、またはこの地域全体で企画しているものはあるか。
 (5) 観光施策に外部の人材登用は考えているか。
 (6) 住んで良し訪れて良しという地域にするため、定住促進につなげる観光案内所の役割をどのように考えるか。
2.第3日曜日の家庭の日の施設利用について
 市内の少年少女のスポーツ活動において、これまで毎月第3日曜日は家庭の日と称して、学校施設の使用を禁じてきた。しかしながら、家庭の日設定の趣旨が理解されておらず、学校施設以外の場所で活動を行い、子供や保護者への負担が大きくなっているとも聞いている。一方で家庭の日設定の趣旨を理解し活動しているが、活動場所が学校施設で日曜日が活動主体の団体においては、第3日曜日に活動ができず、活動場所に窮しているとも聞いている。多くの団体は趣旨を理解し活動していると思うが、一部が困難を強いられているとすれば改善策はないかと考え、以下質問する。
 (1) 家庭の日を設定した目的は何か。
 (2) 現状の活動実態をどのように把握しているか。
 (3) 第3日曜日は使用禁止としていくのか。状況に応じ柔軟に対応する選択肢はないか。
 (4) 健全な育成を考えたとき、実態調査のアンケートを学校を通じて行う考えはないか。
 (5) 子供たちの健全育成のためには、まず指導者の健全育成が必要と考える。このことについての見解はどうか。
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  • 平成30年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.これからの当市の財政施策と税収の行方について
 本年9月に、平成31~33年度(2019~2021年度)までの島田市中期財政計画及び実施計画が示された。また、ことしの市議会9月定例会においては、平成29年度決算の審議が行われ認定されている。
 これらの内容をもとに、前々から市長が述べている稼ぐまちをつくるため、これからどのような施策をもってこれを構築しようとしているのか、特にこれからの税収の行方について、以下質問する。
 (1) 平成29年度決算で市税収入が0.2%増にとどまっていることから何が見えたか。
 (2) 稼ぐまちの具体的施策を立案するのはどこの部署か。また、決定するのは誰か。
 (3) 税収増とするためには一般的にどのような施策があるか。
 (4) シティプロモーションである島田市緑茶化計画と税収との関連性についてはどのように考えているか。
 (5) 中期財政計画の歳入見通しで市税が横ばいとなっていることと、稼ぐまちとの関連性についてどのように考えているか。
 (6) 計画中の賑わい交流拠点施設整備事業及び旧金谷中学校跡地活用事業からの税収は幾らと見込むか。
 (7) 稼ぐまちの税収増はどのような施策をもって行うか。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月10日
  • 本会議 一般質問
1.FM島田の課題と今後の活用について
 FM島田はコミュニティFMとして開局し10年が経過した。当市と近隣地区の一部への情報提供の一手段として活用されている。また、災害時の情報伝達ツールとしての活用は大いに期待されるところであり、これからもこの地域の生活情報を身近に提供する放送局として活躍を願っている。
 今回はこれからも継続して放送していくため、現在の課題を挙げ、今後の活用のあり方について以下質問する。
 (1) 現在の経営状況を株主としてどのように捉えているか。
 (2) 放送広告収入の推移を見てどのように考えているか。
 (3) 災害時の役割はどのように考えているか。
 (4) 今後の課題は何か。
 (5) 課題解決のため、これまでに市は何をしてきたか。
 (6) 課題解決のため、これから市は何をするか。
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月12日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の今後の土地利用について
 平成29年度末に新しい国土利用計画島田市計画が定められ、また、島田市都市計画マスタープランの改定作業が行われているとの報告を受けている。これからの当市の土地利用の計画について、幾つかの観点から、以下質問する。
 (1) 住宅用地について
  ① 青地農地から白地農地への転換の計画状況を伺う。
  ② 住宅用地の治水の計画を伺う。
 (2) 荒廃農地・山林について
  ① 現状ではどこに存在していると認識しているか。
  ② 今後ふえるのか、または減るのか。
  ③ 解消についての対策を伺う。
 (3) 太陽光発電等の土地開発について
  ① 現状、開発申請が行われている案件の有無を伺う。
  ② 今後の開発の見通しについての見解を伺う。
  ③ 開発に伴う条例制定などの規制についての見解を伺う。
 (4) 工業用地について
  ① 今後の工業用地整備の見解を伺う。
2.感震ブレーカーによる災害防止対策について
 予想される大地震の対策については、これまでもさまざまな対策がなされてきた。阪神・淡路大震災の際には、住宅密集地で火災が発生し、大きな被害があったことは承知されているところである。大地震発災後の火災発生を未然に防ぐ手段として、以下伺う。
 (1) 感震ブレーカーとはどのようなものか。
 (2) 設置を推奨してきた経緯はあるか。また、そこに何か問題点はあるか。
 (3) 近隣自治体の取り組み状況はどうか。
 (4) 火災発生の防止策はこれを含めて何かあるか。
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.災害時避難行動要支援者の対応について
 大規模災害時における対応について、これまで議会で多く質問が行われてきた。今回は、災害弱者とも呼ばれる災害時に支援が必要となる人に対する行政の対応と地域が行う準備について、以下質問する。
 (1) 災害時避難行動要支援者とはどのような人か。また、市の想定している人数はどれだけか。
 (2) 市ではこれまでに避難要支援者対策はどのようなことを行ってきたか。
 (3) 避難行動要支援者対策を行うに当たり問題点は何か。
 (4) 平成29年6月に水防法と土砂災害防止法の改正があったが、避難行動要支援者対策に関係する内容は何か。
 (5) 災害時支援者等とはどのような人か。また、市には何人いるか。
 (6) 要配慮者利用施設とは具体的に何か。また、その施設との防災対策はどのようなことを行ったか。
 (7) 市における福祉避難所の設置状況はどのようになっているか。また、問題点は何か。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月1日
  • 本会議 一般質問
1.耕作放棄地の活用について
 これまでに多くの議員が耕作放棄地の解消について質問してきた。市長が述べている賑わい・交流拠点施設での日本一のマルシェを実現するためにも、あえてもう一度この問題を考えたいと思い、以下質問する。
 (1) 田畑の耕作放棄地と茶園の耕作放棄地の現状はどうか。
 (2) 耕作放棄地の問題点は何か。
 (3) これまで耕作放棄地の対策はどのように行ってきたか。
 (4) 賑わい・交流拠点施設が建設されるに当たり、耕作放棄地の活用を計画しているか。
2.新東名島田金谷インターチェンジ周辺整備の今後の進め方について
 この地域の整備は金谷地区のみならず島田市の今後の歩みにおいて重要な案件と認識する。しかしながら不明点も多く、懸念されることもある。見通しを明らかにするため、以下質問する。
 (1) 賑わい・交流拠点施設整備の進捗状況を伺う。
 (2) 稼ぐ施設への計画を伺う。
 (3) 周辺地域に用途指定をかけていくことについて、どのように進めていくか。
 (4) その後、工場誘致の進捗状況はどうか。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.幼児期からの運動の取り組みについて
 昨今の生活環境の変化からあまり元気に外で遊ぶ子供を見かけなくなった。学力テストの結果についてはよく議論されるが体力テストの結果はあまり議論されない。今回は幼児期から運動に取り組む施策が必要と考え、以下質問する。
 (1)最近の体力テストはどのような結果となっているか。
 (2)幼児期、小・中学校期において、市として何か取り組みをしてきたか。
 (3)今後、計画している施策はあるか。
2.金谷地区に建設予定の二つの施設の今後の進め方について
 ここ2・3年の間に金谷地区に二つの施設が建設されようとしている。地域の活性化のため大いに期待を寄せている。それぞれについて、以下質問する。
 (1)旧金谷中学校跡地活用事業について
  ① プロポーザル案では平成30年2月提案審査とあるが審査するメンバーは誰か。
  ② 平成30年3月優先的交渉権者の決定とあるが、誰が決定するのか。
  ③ プロポーザル募集の条件がいくつか挙げられている。優先される条件の順位はどうか。
 (2)賑わい交流拠点整備事業について
  ① 4者の事業分担は協議中と聞くが、マルシェ、レストランなど各エリアの経営分担もまだ決定しないか。あるいは運営管理会社を新たにつくるか。
  ② 新施設のコンセプトは何か。
  ③ 事業成功のため、計画段階から開業、そして一定期間まで企画運営を統括する責任者を置く考えはないか。 
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月26日
  • 本会議 一般質問
1.これから4年間の市政運営について
 染谷市長が再選され2期目がスタートした。いよいよ染谷カラーを全面に出して市政運営に当たろうとしていると推察する。しかしながら1期目からの継続課題もたくさんあり、これらの事項の取り組み方を整理しながら、今後4年間の市政への取り組みについて、以下質問する。
 (1)継続課題について
  ① 旧金谷中学校跡地の利用についてどのように進めるか。
  ② 田代の郷整備事業についてどのように進めるか。
  ③ 島田金谷IC周辺賑わい・交流拠点整備の進捗状況はどうか。
  ④ 旧金谷庁舎は結局どうするか。
  ⑤ シンガポール卓球チームの事前合宿誘致はどうなっているか。
  ⑥ 自治基本条例の今後の取り組みはどうするか。
  ⑦ 新市庁舎建設についてどう考えているか。
 (2)これからの市政運営について
   前述の課題のほかにも市には多くの課題があり、とりわけ新病院建設というプロジェクトが近未来にある。一方で市の歳入は依然交付金に頼る割合が大きく、自主財源が伸びていく見通しも見られない。これを踏まえ、以下伺う。
  ① 財源確保のため、これからの4年間で取り組む新しい企画や事業は何があるか。
  ② 新病院建設後5年目くらいから借金返済が多くなることに対し、どのような準備をするか。
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  • 平成29年第1回定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1.大代川による水災害の危険性とその対策について
 金谷地区を流れる大代川による水災害を、地元住民は過去に何回か経験してきた。
 最近では異常気象という言葉がよく使われ、いつどこで豪雨に見舞われるかわからない状況になっている。過去に氾濫を起こしてきた大代川の整備について地元自治会等からも要望が出されていると聞いている。
 このことを踏まえ、以下質問する。
 (1) 過去、大代川の水災害はどのようなものがあったか。
 (2) その後の対策はどうか。
 (3) 今後予想される大代川に起因した災害は何か。
 (4) その対策はどうか。
2.市長の施政方針を受けて
 市長から平成29年度施政方針と予算の大綱が示された。これからの時代に則した市政運営をしなくてはならない。市をどの方向に導いて行くのか明確にするため、特に財源確保について、以下質問する。
 (1) 予算規模は大きくしていくか。
 (2) 自主財源と依存財源の割合はどうなるか。
 (3) 自主財源は何をもってふやすか。
 (4) 財政をよくする秘策はあるか。
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  • 平成28年第4回定例会
  • 12月2日
  • 本会議 一般質問
1.染谷市政の今までとこれからの市政運営について
 染谷市長が就任し約3年半が経過した。就任前から述べていたこと、市長になってから述べてきたことなどを振り返り、取り組んできた施策の成果と今後の取り組み方針について、以下質問する。
 (1) 自治基本条例について
  ① 市長は任期内に制定したいとの答弁をしていたが、現在当局からの説明では来年6月以降になると聞いている。任期内をやめ先延ばししたのはなぜか。
  ② この条例制定は何を改善したい狙いか。
  ③ この条例はどうしても制定しなくてはならないと考えるか。
 (2) 財政運営について
  ① 染谷市政のもとで編成され、執行された平成26年度、平成27年度の財政運営をどのように解析しているか。
  ② 現在来年度予算を編成中と思うが、平成29年度予算は何に力点をおいて計画しているか。
 (3) 防災対策について
  ① この3年半の期間に取り組んできた防災対策施策は満足できる内容となったか。
  ② これから新たに取り組む施策はあるか。
 (4) 旧金谷中学校跡地利用について
  ① 市が用地を整備し、県が施設を建設するという約束で計画を進めると聞いていた。現在県は施設建設を民間に任せようとしている。約束を守らないことをどう考えるか。
  ② 県は施設建設に予算を使わず、民間に行わせようとしている。地権者でもなく資金も出さない県が今後の計画を主体となって進めるのはなぜか。
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  • 平成28年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の入札制度について
 地方自治体が行う契約は、公平性を保つため入札によることが原則となっている。しかし、契約の内容が特殊な技術性を必要とするものや文化芸術性の理解知識を必要とする案件もあり、ただ単に金額だけの競争で本来の契約目的にふさわしくない結果となることを危惧して、以下入札制度について伺う。
 (1) 入札案件は年間何件あるか。
 (2) そのうち一般競争入札以外の入札はどのような入札があり、それぞれ何件か。
 (3) 一般競争入札以外の入札を採用した根拠は何か。
 (4) 一般競争入札以外の入札を採用した場合に懸念される弊害はどのようなものがあるか。
 (5) この弊害をなくすためにどのような工夫をしているか。
 (6) 特殊な技術性を要する入札案件の現状はどうか。
 (7) 文化芸術性を要する入札案件の現状はどうか。
2.オリンピック事前合宿誘致活動の今後について
 リオデジャネイロオリンピックが閉会し、現在リオデジャネイロパラリンピックが開催されている。島田市からもオリンピックには1名が出場され、またパラリンピックには2名の選手が出場されて活躍が期待される。
 さて、以前の定例会において副市長がシンガポールの卓球ナショナルチームの事前合宿を島田市に誘致すべく現地に赴いたと聞いている。以下その内容と今後の計画について伺う。
 (1) シンガポール現地での誘致活動内容と成果はどうか。
 (2) 誘致する場合の問題点は何か。
 (3) 市民にとってメリット、デメリットは何か。
 (4) 他の種目または他の国に対する誘致の考えはあるか。
 (5) 今後の誘致活動の予定はどうか。
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  • 平成28年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.自治基本条例における市の基本姿勢を問う
 自治基本条例の検討は多くの市民会議を経て、また平成27年12月にはシンポジウムも開催され、現在は庁内において条文案の作成が行われていると聞いている。この条例は市にとっても市民にとっても制定されたとなれば、大変重い条例になると理解している。そこで市の基本的な考えについて、以下質問する。
 (1) 今後のスケジュールはどうか。
 (2) 市民会議はどのようなメンバー構成か。
 (3) 庁内の検討会はどのようなメンバー構成か。
 (4) 市民にパブリックコメント求めた後、修正はあるのか。
 (5) 議会側が最終案の内容を検討する期間はどれだけか。
2.農業振興制度について考える
 昭和44年に農業振興地域の整備に関する法律が作られ、今日まで農業施策に大きな効果と影響を与えてきた。一方で農業振興地域の指定解除については高いハードルがあり、自分の土地でありながら自由がきかない現状に悩んでいる農家の方々がたくさんいると聞いている。特に地すべり地域にお住いの農家の方は深刻で、安心して暮らせる土地がありながらそこが農業振興地域であるためにそこには住めない農家の事例を聞いている。
 このような状況から、市の考えについて、以下質問する。
 (1) 農振除外の相談は担当課に年間どの程度あるか。
 (2) 地すべり防止区域、急傾斜地崩壊危険区域、警戒宣言時山・がけ崩れ危険予想地域など、いわゆる災害時において危険が及ぶであろう地域に住んでいる世帯は市にどの程度あると把握しているか。
 (3) 地すべり地域において、住居を建てる場合どのような規制があるか。
 (4) 土地利用計画を立案する際、市はこれまでに農振除外についてどのような配慮、工夫を加えてきたか。
 (5) 市民の命を守るため、農振除外を念頭に置いた土地利用計画を立てる考えはないか。
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  • 平成28年第1回定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の3つの温泉施設の指定管理について
 温泉施設の指定管理者制度は川根地区2カ所で行われており、これらの実績を検証しながら行政のあり方を考えてみたい。4月からは田代の郷温泉施設でも指定管理者制度が導入され、前例を参考にして今後の対応に当たってほしいと思っている。
 以下質問する。
 (1) 川根2施設の設置目的はそれぞれ何であったか。また、田代の郷温泉施設の設置目的は何か。
 (2) ターゲットとする客層に違いはあるか。
 (3) 指定管理者に何を期待していたか。また、何を期待しているか。
 (4) 利用者数はそれぞれ目標に達しているか。
 (5) 川根2施設の営業収支をどのように把握しているか。また、田代の郷温泉施設のこれまでの営業収支はどうか。
 (6) 川根2施設の指定管理者をどのように評価しているか。
 (7) これら温泉施設のこれからの課題は何か。
2.行政施策への切手の活用について
 世の中には多種多様な切手が販売され、島田市でもたくさんの切手が使用されており通信業務を支えるものとなっている。この切手の使用について以下質問する。
 (1) 島田市役所の業務を行うことにおいて、現在、52円切手、82円切手を後納郵便を除き年間およそ何枚使用しているか。
 (2) 使用している切手はどのようなタイプのものか。
 (3) 過去に行政施策に切手を活用したことはあるか。
 (4) 地方創生施策やシティプロモーション事業の展開の一手段として切手を活用できないか。
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  • 平成27年第4回定例会
  • 12月2日
  • 本会議 一般質問
1.田代の郷の温泉施設改装工事に関するプロセスと今後の対応について
 平成26年12月に稼働開始した微細気泡発生装置を用いた通称シルク湯について、これまで常任委員会において質問してきた。私は装置メーカーの唱える効能、効果に疑問を持ち、その根拠を示してもらうよう資料要求するとともに、観光課の協力を得て現地水質検査も行った。装置導入の経過と検査結果から今後の対応について以下質問する。
 (1) 導入経過について
  ① 微細気泡発生装置の導入を検討、決定したのはいつか。
  ② 導入し、改装工事する試算はいつ行ったか。
  ③ 導入の決め手となった点は何か。
  ④ 導入について議会への説明はいつ行ったか。
  ⑤ 改装工事の検収は誰がいつどのようなことを行ったか。
 (2) 稼働開始後からこれまでについて
  ① 利用者の感想について、いつ、どこで、何人に、どのような内容の聞き取り調査を行ったか。
  ② 伊太和里の湯の利用者増減についてどのように把握しているか。
  ③ 増減の結果と改装工事との関係をどのように解析するか。
  ④ 6月19日に装置メーカーに対し科学的根拠を示すよう資料要求したが、無視していることに対し市としてどのように考えるか。
  ⑤ 9月定例会終了後の10月上旬に再度資料要求したが、いまだに返答がないことに対し市としてどのように考えるか。
 (3) これからについて
  ① 市としてこれからどのように対応するか。
  ② 指定管理者への移行は予定どおり進めるか。
2.合併10周年記念事業後の施策について
 11月1日に記念式典が行われ、島田市緑茶化計画が発表された。ロゴマーク、イメージカラー、島田の逸品10点などが示された。低迷する現在の茶産業にこの計画がどのように関係するか以下質問する。
 (1) これまでの施策との違いは何か。
 (2) 茶産業の振興について新施策があるのか。
 (3) 茶の海外販路開拓はどのように進めるか。
 (4) 新施策は、何をもって評価するか。
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  • 平成27年第3回定例会
  • 9月11日
  • 本会議 一般質問
1.公営住宅の現在とこれからの課題について
 昭和26年に公営住宅法が施行され島田市においても整備が進められ、平成23年からは公営住宅等長寿命化計画に基づいて修繕等が行われている。一方で、報道によれば一人住まいの低所得高齢者の増加や2012年時点において困窮の子が県内で3万8,000人の推定値が示され、社会情勢が大きく変化してきている。
 こうした対象となる市民の多様化、生活形態の変化並びにこれまでの合併後の公営住宅立地場所を考えると幾つかの問題点が挙げられる。現状の確認とこれからの市の取り組みについて以下伺う。
 (1) 公営住宅の現在の状況について
  ① 改築するもの、長寿命化修繕するもの、取り壊すものはそれぞれどれだけあるか。
  ② 住宅の偏在があると考えているか。
  ③ 公営住宅の数、質、立地は入居希望者のニーズに応えているか。
  ④ 入居者の契約期間はあるのか。
  ⑤ 間取りはいろいろだと思うが、2DKとして平均賃借料は幾らか。また、同レベルの民間アパートの賃借料は幾らと把握しているか。
  ⑥ 所管の建築住宅課と福祉課や子育て応援課等の他部署との連携は取れているか。
 (2) これからについて
  ① 新築を含め住宅戸数をふやしていくか。
  ② 入居希望者は増加すると見込むか。
  ③ 困窮母子家庭、高齢者、障がい者などのニーズに対してどのように考えるか。
 (3) 上記の内容から、島田市として今後どのような取り組みをしていくか。具体的に示してほしい。
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  • 平成27年第2回定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.島田市の観光・産業施策について
 島田市では財政にゆとりがない中、財政の立て直しのため国の地方創生施策のもと、地域の活性化を推し進めることで歳入の増につなげるとの発言が前議会であった。
 また、しまだ大井川マラソンinリバティも観光課が担当することになり、交流人口を増加させ島田市の産業を活性化させようとする意図がうかがえる。
 これらのことを踏まえ、以下質問する。
 (1) 国の緊急経済対策として予算化された幾つかの事業のうち、販路開拓支援事業及び観光特産品開発支援事業について
  ① 市内事業者への周知はどのようにしたか。
  ② 手続き等のスケジュールはどのようになっているか。
  ③ 現在までの申し込み状況はどうか。
  ④ 経済効果はどのように判断するか。
  ⑤ 来年度も同様な国庫補助事業はあるのか。
 (2) 大井川マラソンコースリバティを利用した事業とこのコースの整備について
  ① しまだ大井川マラソンinリバティの昨年までの経済効果をどのように調査し、結果はどうであったか。また、「全国ランニング大会100撰」に選ばれた理由は何だと考えているか。
  ② 同マラソン大会の今年度の実施に当たり、経済効果はどの程度を期待するか。
  ③ 同マラソン大会の今年度の実施に当たり、工夫や変更はあるのか。
  ④ 地域資源であるこのコースを利用した、オリンピック・パラリンピック合宿誘致についてどのように考えるか。
  ⑤ このコースを利用したイベントとして何か新しい企画はあるのか。
  ⑥ このコースの整備で今後何か計画はあるのか。
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  • 平成27年第1回定例会
  • 3月10日
  • 本会議 一般質問
1.ギアチェンジするという今後の市政運営について
 市長は今年の年頭の挨拶で、今年は一期目の折り返し点、これからはギアチェンジして市政に当たると述べている。この言葉の意味するもの、そしてこれからの染谷市政について以下伺う。
 (1) ギアチェンジするとは何を意味するか。
 (2) 一期目あと残り2年間で何が重点課題で、何をするか。
 (3) さらにその後、新病院が完成するであろう平成32年ころの中期的なビジョンの中で何が課題になっていて、今から何をするか。
 (4) 30年後を見据えた病院建設を考えると述べている。30年後の島田市はどのような課題があって、そのために今から何を取り組むか。
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  • 平成26年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.地域産業の振興について考える
 これからの島田市は人口減少、少子高齢化、財政の圧迫などが論じられ、あまり明るい話は出てこない。これも地域産業に活気がないことが一因と考える。そこで、地域産業の振興について市の考えを伺う。
 (1) 次の各産業項目に対し、過去3年間どのような施策を進めてきたか。
  ① 商工業
  ② 農業(茶産業含む)
  ③ 観光業
 (2) 上記施策を実施した結果、定量的成果(税収)についてどう評価しているか。
 (3) 上記施策を実施した結果、どのような問題点がありどのような改善をしているか。
 (4) 今後に向けてどのような工夫をする予定か。
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  • 平成26年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
 平成23年に「スポーツ基本法」が制定され、島田市においては平成25年度に「島田市スポーツ振興推進計画」を策定した。また、平成26年度を初年度とした後期基本計画の第6章ではスポーツの振興について施策の方向が示されている。
 これらのことを踏まえて以下の事項を伺う。
1.島田市のスポーツ行政について
 (1) 大井川河川敷を会場とするイベントについて
  ① しまだ大井川マラソンinリバティ、元日マラソン、島田駅伝それぞれの最近の参加状況はどうか。
  ② それぞれの課題は何かあるか。
 (2) 市内のテニス場について
  ① 最近の利用状況はどうか。
  ② 課題は何かあるか。
 (3) 障害者のスポーツ活動支援について
  ① 島田市にはどのくらいの障害者の方がいて、どのくらいの方がスポーツ活動をしているのか。
  ② 現状からどのような問題点があり、市としてどのような支援をしているか。
 (4) スポーツ活動について、実態調査アンケートを実施する予定はあるか。
 (5) 田代の郷スポーツ施設について、整備事業は現時点でどのように進める予定か。
2.小・中学校の体育、部活動について
 (1) 20年後、30年後の学校での指導は、どのようになっていると想定するか。
 (2) その想定について今から何をすべきと考えるか。
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  • 平成26年第2回定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
1.財政面からこれからの島田市の行政施策を問う
 (1) 過去の島田市決算(平成20年度~平成24年度)データから、次の項目についてどのように見ているか。
  ① 人口数
  ② 歳入合計、一般財源、経常一般財源、臨時一般財源、地方税、普通交付税
 (2) 次の項目について、これからの島田市のデータをどう推測しているか。
  ① 人口数
  ② 歳入合計、一般財源、経常一般財源、臨時一般財源、地方税、普通交付税
 (3) 上記(1) 、(2) から、これからの島田市財政の歳入上の問題点は何か。また、その問題点に対しどのように対処するのか。
 (4) 臨時財政対策債制度は恒久的に続くと考えているか。
 (5) 合併算定替制度が平成28年度から5年をかけて段階的に減額され終了するが、それにかわる財源の確保はどのようにしていくのか。
2.これからの公共施設の計画について問う
 (1) 新市民病院について
  ① 前回の一般質問において財政指標は現状維持するとのことだが、財源確保とその後の財政見通しはどのように考えているか。
  ② 財政的に難局が予想されたらどうするか。
 (2) 他の公共施設について
  ① 他の公共施設の建設は、新病院建設と並行して行うのか。または、新病院建設の前後にずらすのか。
  ② 他の公共施設に充てる財政面の余力を残せておけるのか。
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