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  • 大村 泰史 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.自然災害対策について
 平成も終わり令和を迎えたが、平成の時代には雲仙普賢岳噴火、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、風水害等々さまざまな災害が発生しており、令和になり大涌谷の噴火警報がレベル2に変更された。異常気象による想定外の事態も発生している状況下、当市の災害対策の検証を踏まえて、以下質問する。
 (1) 災害対策本部と社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターの設置条件は何か。
 (2) 当市の地域特性、実情に応じた災害発生予想は、地震、豪雨、洪水、崖崩れ、土石流等においてどのように想定されているか。
 (3) 過去の大規模災害の教訓を生かすために市はどのような取り組みをされたか。
 (4) 大規模災害発生時の県との役割分担についてはどのように取り決められているか。
 (5) 災害時の防災協定など、他の自治体、団体との締結状況はどうか。
 (6) 災害ボランティアの受け入れについて、当市の取り組みはどうか。
2.高齢者の居場所確保への取り組みについて
 少子高齢化が進む状況において、地域で生き生きと活動する場所の提供や環境整備を支援することが高齢者の健康寿命を延ばすことになると思う。今後、団塊の世代が高齢化の時期を迎えるなど、高齢者施策の推進は極めて大事である。「地域で社会活動をしたい、生きがいを見つけたい」というような気持ちを持っている元気なシニア世代に、そうした出番をつくることを実現するため、シニアパワーの活用施策について、以下質問する。
 (1) シニア世代を活用することによる地域活動の活性化について伺う。
 (2) 老人クラブが減少している原因は何と考えるか。
 (3) 高齢者にとっての居場所はどうあるべきか伺う。
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  • 平成31年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
1.幼児教育の無償化に伴う保育環境整備について
  平成31年2月12日に閣議決定された幼保無償化法案に先立ち、当市では保育料の第2子半額、第3子以降の無償化を実施しており、また、待機児童対応においても積極的に取り組んでいるが、全国的には「無償化より待機児童の解消を」との声が根強くある。保育環境の整備は重要であると考え、当市の現状及び今後の取り組みについて、以下伺う。
 (1) 今年度当初からの待機児童の推移及び直近の待機児童数はどうか。
 (2) 幼保無償化法案が閣議決定されて日が浅いが対応で問題は生じていないか。
 (3) 平成31年4月における園ごとの定員数、入園希望者数及び受け入れの状況はどうか。
 (4) 保育士の確保については重要課題と考えるがどうか。
 (5) 国の無償化の対象から外れるゼロ歳児から2歳児に対する、国を上回る市単独事業としての子育て世帯への負担軽減の具体的な内容は何か。
2.第2次島田市環境基本計画における環境問題への取り組みについて
  環境問題においてさまざまな取り組みがある中、自然環境、生活環境及び地球環境の保全や、資源循環、環境教育・環境保全活動の推進に取り組むことは大変重要であると考え、以下伺う。
 (1) 先般実施したパブリックコメントの結果はどうか。
 (2) ごみの減量対策と資源化の現状はどうか。
 (3) 環境教育・環境保全活動の具体的な取り組み状況はどのようなものか。
 (4) 使用済み紙おむつのリサイクル化について
  ① 当市では、使用済み紙おむつは燃せるごみとして扱われていると思うが、どの程度廃棄されているか。
  ② 他の自治体でのリサイクルの状況について把握しているか。
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  • 平成30年第4回定例会
  • 12月3日
  • 本会議 一般質問
1.自然保育について
 先般の一般質問の折、自然保育に関連した質問を行い、自然保育への取り組みが全国的に広がってきている状況や乳幼児期から自然に触れることの大切さ、屋外での遊びや運動を中心にさまざまな体験を深めることで、知力と体力を同時に高めることができる、といったことを当市として認識していることを確認した。今回、その後の情報収集を踏まえ、以下伺う。
 (1) 当市において自然保育(森のようちえん)の全国的な取り組み状況をどのように捉えているか。
 (2) 当市の子育て支援策は、移住を決定する上で評価されていると考えているとのことだが、移住者(子育て世帯)間の交流の機会等の取り組みはあるか。
 (3) 森のようちえんなどを含む自然保育への取り組みにおいて、森林環境譲与税を使うことができるか。
2.人材育成について
 当市における行政改革の基本的な考えの中の一つに、職員の意識改革と人材育成を掲げている。市役所の業務は市民サービスにほかならないという認識を持って担当する業務に取り組むことは大変重要であり、結果として市民満足度の向上につながることを願い、以下伺う。
 (1) 職員の意識改革の成果としてどのようなものがあるか。
 (2) 人材育成の取り組み状況はどうか。
 (3) 市民との信頼関係の構築への取り組み状況はどうか。
 (4) 職員の地域活動やボランティア活動への参加状況はどうか。
 (5) 職場外研修での実績はどのようなものがあるか。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.業務委託について
 先般の一般質問の折、増加傾向にある委託料について質問をし、当市における業務委託については、適正に執行されているものと考えているとの答弁であったが、近年の予算に占める委託料の割合の推移が10%台から15%に届く状況であり件数についても700件近くとのことで、業務委託の今後の見通しについても、効率的な行財政運営を進める観点から、外部委託の推進を検討していくとのことであった。私としては業務委託の必要性は理解しているが業務委託が経済的・効率的かつ有効に活用され、適切な評価基準により評価されることが望ましいと考え、再度、以下伺う。
 (1) 当市における高度な専門知識や技能を必要とする業務とはどのようなものか。
 (2) 委託効果の評価方法は具体的にはどのようなものか。
 (3) 業務委託が適正に履行されたことをどのように確認しているか。
 (4) 市の地元企業優先発注等に係る実施方針とはどのようなものか。
 (5) 委託効果の検証を制度化する考えはないか。
 (6) 前例を踏襲する形で業務委託を行っている状況は発生していないか。
2.子供への教育活動について
 当市における子供たちに対するさまざまな取り組みとして夢育・地育推進事業について先般話を聞いた。さまざまな体験は子供たちの成長に大切だと思い、以下伺う。
 (1) 夢育・地育推進事業の取り組み状況はどのようなものか。
 (2) 豊かな自然を生かした体験活動の取り組み状況はどのようなものか。
 (3) 子供たちの活動場所として、市内の公園整備状況をどのように捉えているか。
 (4) 子供たちの活動場所として、市内の森林整備状況をどのように捉えているか。
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.第4次島田市障害者計画について
 国では障害者に関わる法律として、障害者総合支援法や障害者差別解消法が制定され課題を改善しつつ施行されている中、当市において第4次島田市障害者計画が示された。社会的に高齢化が叫ばれる中、障害者のみならず保護者の高齢化も避けられない状況であり、当市における取り組みについて、以下伺う。
 (1) 障害者に対する支援の見直しで共同生活介護(ケアホーム)が生活援助(グループホーム)へ一元化されたことにより、サービス内容について変更があったか。
 (2) 重度訪問介護の対象が拡大されたが、当市における対象の把握、利用状況はどうか。
 (3) 障害福祉サービスの対象者の範囲も難病等にも拡大されているが、当市における対象数は何人か。また、対象者からの意見や要望等はあるか。
 (4) 基本目標の「でかける」において、デマンド型乗合タクシー導入の推進とあるが取り組み状況はどうか。
 (5) 基本目標の「くらす」において、市営住宅への受け入れ推進とあるがリフォーム等の改修を想定しているか。
 (6) 医療的ケアを必要とする児童の受け入れ施設整備に対する取り組み状況はどうか。
2.子育て支援・環境整備について
 少子化が進む中、核家族化や若者世代の共稼ぎ世帯の増加に伴い、低年齢児の保育ニーズの状況変化を感じている。私は、当市における子供を真ん中に考え、子育て応援に取り組んでいる基本理念に対して共感しており、よりよい子育て支援・環境整備の観点で、以下伺う。
 (1) 子育て支援の取り組み状況を県外や市外にアピールして、若者世代の移住・定住促進につなげる取り組みを行っているが、その状況はどうか。
 (2) 自然環境を生かした自然保育への取り組みはどうか。
 (3) 子育て支援にかかわる各種団体(子育てサロン等)の高齢化に対しての取り組みはどうか。
 (4) 子育て支援・環境整備における児童館の役割・活用についてどのように捉えているか。
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月8日
  • 本会議 一般質問
1.委託料について
 当市の一般会計予算の歳出において、節別に分析すると委託料が大きなウエートを占めている状況であり、今後も増加傾向にあると推測する。業務委託が経済的・効率的かつ有効に活用され、適切な評価基準により評価されているか、以下伺う。
 (1) 業務委託の現状について、どのように考えているか。
 (2) 委託と直営の判断をどのようにしているか。
 (3) 委託料の算定方式はどのように行っているか。
 (4) 委託先の選定はどのように行っているか。
 (5) 委託の効果はどのように評価しているか。
 (6) 委託の今後の取り組みについて、どのように考えているか。
2.森林整備状況について
 国では、森林の整備を進めるために森林環境税(仮称)の導入が平成29年12月22日に閣議決定された。森林の間伐、作業道の整備、林業機械の購入などへの使用目的が考えられるが、地元不在地主や所有者不明等が発生している中、将来は市町村が管理ができない所有者から森林管理を委託されることになるのではと考える。そこで、以下伺う。
 (1) 島田市森林整備計画書に沿った整備状況はどのようになっているか。
 (2) 地元不在地主や所有者不明等が原因で問題が生じてはいないか。
 (3) 森林環境税に対する今後の取り組みについてはどのように考えているか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月1日
  • 本会議 一般質問
1.地域包括ケアと高齢者福祉について
 高齢化が急速に進む中、当市においても厚生労働省が推進する地域包括ケアシステムの構築に向けさまざまな施策が行われている。
 時折、地域包括ケア担当の活動も見聞きし頑張っていると感じているが地域に浸透させるには課題も多いのではと思い、現状と今後の取り組みについて、以下伺う。
 (1) 地域包括支援センターの地域での知名度をどう捉えているか。
 (2) 現状の課題及び解決できた事項はどうか。
 (3) 地域包括ケアシステムの構築を推進する中で地域の自主性や主体性を感じる点はあるか。
 (4) 医療と介護の連携が大切と考えるが取り組みはどうか。
 (5) 当事者である高齢者が生活支援の担い手となるような取り組みはどうか。
2.子供の貧困について
 現代の子育て環境として全国的には両親共稼ぎ、母親は仕事に加え家事と育児、雇用の不安定化、ひとり親家庭の増加等に伴い、子供に対する虐待や貧困問題が叫ばれている。当市における現状の取り組みについて、以下質問する。
 (1) 最近の児童虐待の特徴として低年齢化、重症化、親たちのストレスの発散等を聞くが当市では把握されているか。
 (2) 虐待を防ぐために望まない妊娠への支援が必要と聞くが当市での取り組みはあるか。
 (3) 当市における公営住宅のひとり親家庭の割合はどうか。
3.ごみ収集について
 日々発生するごみ処理に伴うごみ排出量の削減を推進していると思うが、減量化・資源化における課題も多いと思う。そこで市としての取り組み状況について、以下質問する。
 (1) 当市の清掃費の現状及び今後の取り組みについて伺う。
 (2) 一般家庭から排出されるごみ収集に関連する課題や対応はどうか。
 (3) 資源化に関連する課題や対応はどうか。
 (4) 古紙等資源集団回収の現状及び今後の取り組みについて伺う。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.保育状況について
 子育て支援策として9月分から保育料の第2子半額、第3子無償化が実施され、子育て世代の負担軽減が図られることは喜ばしいことと考えるが、保育環境整備の点で以下について伺う。
 (1)保育士の確保状況はどうか。
 (2)保育士の勤務実態はどうか。
 (3)潜在保育士の状況はどうか。
 (4)保育士の処遇改善に対する取り組みはどうか。
2.障がい者への社会保障について
 就学している障がいを持った方は、放課後等デイサービスを利用し放課後の居場所が確保されている。しかし、障がいを持って就労施設へ通所している方については、通所施設での作業が終わった後の居場所がないと聞く。このことについて、以下伺う。
 (1)市内にある障がい者の通所施設数及び利用者数はどうか。
 (2)通所施設以外の居場所確保について、市としてどのような取り組みをしているか。
3.中山間地域の課題について
 全国的に山林の荒廃等が深刻化していると考え、以下伺う。
 (1)鳥獣被害が増加傾向にある中で、駆除対策等への取り組みはどうか。
 (2)山林の荒廃や耕作放棄地等の対策はあるか。
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月27日
  • 本会議 一般質問
1.人口減少と高齢化について
 市では、「島田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を作成し、人口減少問題の克服や地域経済の発展を図り、市民が安心して暮らせるまちづくりを進め、将来に魅力あふれる地域づくりを進めている。計画期間の中間地点を迎えその現状や将来について、以下伺う。
 (1)人口減少の状況はどうか。
 (2)自然増減・社会増減の状況はどうか。
 (3)高齢者の状況はどうか。
 (4)将来見通しや対応をどう考えているか。
2.子育て世代、障害者への社会保障について
 暮らしやすいまちづくりを推進する上で、障害者に優しい社会は誰もが暮らしやすい社会だと考える。そこで以下伺う。
 (1)障害者と健常者との交流の取り組み状況はどうか。
 (2)子育て世代からの要望状況はどう把握しているか。
 (3)子供の貧困問題、就学前教育への取り組み状況はどうか。
3.中山間地域とのかかわりについて
 全国的に山林の荒廃が深刻化していると考える。そこで以下伺う。
 (1)当市における土砂崩れ、鳥獣被害の状況はどうか。
 (2)所有者や境界不明の土地の関係で問題は生じてないか。
 (3)当市における地籍調査状況はどうか。
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