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島田市議会映像配信

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※検索結果一覧

  • 齊藤 和人 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.島田市新庁舎整備基本計画(案)について
 今年3月26日付で島田市新庁舎整備基本計画(案)が発表された。その後、パブリックコメントの募集を経て島田市新庁舎等整備基本計画審議会の最終協議が行われ、5月30日に提言が出された。7月までに設計者が選定され、今年度中に基本設計が完了する予定である。そこで、以下質問する。
 (1) 新庁舎に導入される機能について伺う。
 (2) 配置計画について伺う。
 (3) 各階の構成について伺う。
 (4) 令和5年5月開庁の予定であるが、今後のスケジュールを伺う。
2.下水道事業、浄化槽整備について
 下水道の工事は平成30年度に本通七丁目の一部まで整備が進められてきたが、東側への整備は一旦終了し、現在は、若松町で行われている。今後は向島町から稲荷町にかけての西側の整備に拡大されていくようである。そこで、下水道事業及び浄化槽による下水処理について、以下質問する。
 (1) 下水道事業の進捗状況について伺う。
 (2) 単独浄化槽及び合併浄化槽並びに下水道利用者の戸数の状況を伺う。
 (3) 空き家の浄化槽の点検状況とその対策を伺う。
 (4) 今後、合併浄化槽の普及が主たる事業になると思われるが、その対策と計画について伺う。
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  • 平成31年第1回定例会
  • 3月5日
  • 本会議 代表質問
1.当市における地区防災について
  私は、昨年9月5日から11月10日にかけて土日を使い、静岡県ふじのくに防災士養成講座を受講した。また、ことしの1月10、11日の2日間で防災と議員の役割というテーマの全国市町村議会議員研修会を受講した。平成30年市議会9月定例会では、島田市地域防災計画について一般質問をしたが、今回は地区防災計画の中で自主防災会及び避難所運営の課題について、以下伺う。
 (1) 自主防災会組織について
  ① 女性役員の割合はどのような状況か。
  ② 隣組単位での活動は可能な状況か。
 (2) 被災当初の課題と対策について、トリアージ、救急救護への取り組みはどのような状況か。
 (3) 避難所運営について
  ① 避難所運営のマニュアルは整備されているか。
  ② 今後海外からの旅行者の増加が予測されるが、帰宅困難者の受け入れをどのように進めるか。
  ③ 女子更衣室、授乳室の設置は確保されているか。
  ④ 要配慮者に配慮した専用の居住区を設ける必要があると思うが、その対策はできているか。
  ⑤ 高齢社会では、被災した場合に直接死よりも災害関連死の方が多く、その対策が重要であると聞くが、どのように取り組んでいるか。
2.島田大祭について
  ことしは3年に一度の島田大祭の年であり、10月12、13、14日に行われる。少子高齢化が進む中で参加者の減少が特に課題であると聞く。島田大祭保存振興会が中心となり、検討を進められているようであるが、その内容について以下伺う。
 (1) 島田大祭運営の進捗状況はどうか。
 (2) 市としてどのような方向性を持ってかかわっているか。
 (3) 過去の大祭のように中心街だけで運営を続けることは難しくなってくると思われるが、改革すべき点は何か。
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  • 平成30年第4回定例会
  • 12月5日
  • 本会議 一般質問
1.人工透析について
 私の友人の中に人工透析患者が3人いる。1人は市内の医療機関に、2人は市外の医療機関に通院している。その内の1人は、当初市民病院に入院したが、退院する際に民間の医療機関で人工透析治療をするように指導され、市内の医療機関にお願いした。しかし、定員超過であることにより、現在、市外の医療機関で治療している。また、足に障害があり運転できないのでタクシーを利用している。そこで、以下質問する。
 (1) 当市の人工透析患者は何人か。その内、市外の医療機関で治療している患者はどのくらいか。また、市民病院で治療している患者はどのくらいか。
 (2) 1人当たりの人工透析患者にかかる医療費は幾らか。
 (3) 通院する場合のタクシー代の助成はあるか。
 (4) 災害時の人工透析患者への対応はどうか。
2. 新庁舎建設について
 本年10月29日に、第1回島田市新庁舎等整備基本計画審議会が開催された。そのときの資料を参考に新庁舎建設について、以下質問する。
 (1) 新庁舎建設までの流れが示されている。それによれば、平成34年度(2022年度)末に建設工事完了とある。基本計画、基本設計、実施計画、建設工事とかなりタイトなスケジュールに感じるが、時間的に可能か。
 (2) 工程表では、12月中に当局側の基本計画策定業務が終了する予定であるが、その進捗状況はどうか。
 (3) 新庁舎に木材の利用促進をお願いしたいと考えるが、地元産の木材を利用することは可能か。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.島田市地域防災計画について
 ことしは、台風12号の影響で西日本が大変な被害を受けた。台風13号でも県内で被害があった。例年であればこれからが台風シーズンである。当市は古来より大井川の氾濫によりたびたび大きな被害を受けてきた。現在では上流にダムが建設され、大水害は避けられてきている。また、牛尾山の開削工事も終了し、大井川の流れを制御することで、より安全が確保されるものと思われる。しかしながら、今日の地球規模の異常気象を考えると、将来的に安全かと言えば、そう言いきれないようにも思われる。
 西日本豪雨災害では、ハザードマップで示された地域で災害が発生している。最近では、時間雨量100ミリという発表を聞くことがよくある。
 また、当市では4月に島田市地域防災計画が取りまとめられ、8月17日付で洪水ハザードマップが更新されている。それらを踏まえて、以下質問する。
 (1) 島田市洪水ハザードマップについて
  ① 流域が大きい大井川本流においては、流域全体で2日間で550ミリの雨量を想定しているとあるが、想定より雨量が多い場合は水害が早く起こると考えなければいけないということか。
  ② 流域の比較的小さい河川では、時間雨量を90ミリと想定しているが、時間雨量が100ミリであればすぐにでも水害を想定しなければいけないのか。
  ③ 国土交通省中部地方整備局が公開する大井川洪水浸水想定区域図(参考資料)の中で「危機管理型ハード対策をおおむね5年間で実施する」とあるが、具体的には何か。
 (2) 避難準備、避難勧告及び避難指示について
  ① 避難情報の広報はどのように行うか。
  ② 避難場所への誘導はどのように行うか。
  ③ 自主防災会との打ち合わせはできているか。
  ④ 小・中学生が授業中などの場合、保護者や自主防災会との連絡は確保されているか。
  ⑤ 高校生が授業中などの場合、市外から通学している生徒には何か対策はとるのか。
 (3) 災害後の復旧計画について
  ① ボランティアの受け入れなどの計画はあるか。
  ② 災害により出た廃棄物の一時保管場所はあるか。
  ③ 事業所に対する事業継続計画(BCP)は策定されているか。
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月13日
  • 本会議 一般質問
1.当市の地域経済、産業、農業、林業、観光について
 当市では新市立島田市民病院の建設を初め、旧金谷中学校跡地の整備や新東名島田金谷インターチェンジ周辺整備、市役所周辺整備など多くの事業が計画され、実施されようとしている。ぜひとも各事業が当市の経済の活性化に結びつき、市民の幸福実現のためになってほしいと願い、地域経済分析システムRESASから得たデータをもとに、以下伺う。
 (1) 地域経済循環マップから
   2013年の地域経済循環率は島田市が87.9%であり、藤枝市93.5%、焼津市95.8%、吉田町98.1%、牧之原市165.1%と比べ、かなり低い値となっている。地域経済が市民の消費を取り込めていなく、お金が他の地域に流出し過ぎていると考えるが、その認識はあるか。また、その対策は何か。
 (2) 産業構造マップから、産業について
   2012年の当市の産業構造は付加価値額比較で主な業種としては、総合工事業が54億8,000万円、社会保険・社会福祉・介護事業が51億4,700万円、医療業が43億9,700万円、飲料・たばこ・飼料製造業が43億100万円、パルプ・紙・紙加工品製造業が26億7,200万円などである。当市では今後、産業構造がどのようになると予想しているか。
 (3) 産業構造マップから、農業について
   農業産出額は2014年が84億4,000万円であり、2015年が78億2,000万円であった。7.3%、約6億円の減額である。2015年の工芸農産物(お茶)は30億8,000万円で最も多く、野菜は12億2,000万円、米は6億2,000万円、花卉は3億7,000万円、果実は3億5,000万円などである。年間延べ農作業日数は2005年が115万493人日、2010年が95万4,166人日、2015年が76万5,563人日であり、農産物販売金額の人日当たりは、2005年が1.13万円、2010年が1.02万円で、当市の農業環境は縮小している。このような状況の中、賑わい交流拠点におけるマルシェでの農産物の供給をどのように考えているか。
 (4) 産業構造マップから、林業について
   林野面積は2005年から2015年までそれほど変わらず、国有林1,672ヘクタール、民有林1万9,146ヘクタールである。林業総収入は2005年が5億850万円、2015年は11億5,000万円である。今後も順調に推移すると見込めるか。
 (5) 観光マップから
   国籍別訪問者数は2017年1月期から3月期で中国が19万7,108人、台湾が2万3,033人、韓国が1万1,180人である。今後、富士山静岡空港を利用する訪日外国人の増加が見込まれるが、インバウンドを取り込む構想があるか。
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.森林整備と木材の活用について
 平成27年4月1日から平成37年3月31日までの期間で島田市森林整備計画に基づき事業が実施されている。また、第2次島田市総合計画では、平成28年度に252.82ヘクタールの森林が整備され、平成33年度には305ヘクタールが整備されるとある。そこで、以下伺う。
 (1) 森林組合おおいがわなどによる具体的な整備計画について、間伐や竹林の整備、森林の保全はどのようにしているか。
 (2) 地場産品である木材の活用の現状について、建築材や家具材としての需要、供給の状況は把握しているか。また、今後の見通しはどうか。
 (3)市の小・中学校の机や椅子はどのような素材のものが使われているか。また、県内には地元の木材を活用して、学校の机や椅子を整備している地域があると聞くが把握しているか。
2.観光による地域の活性化について
 現在、蓬莱橋周辺整備工事が進められ、間もなくオープンする。また、ふじのくに茶の都ミュージアムもリニューアルオープンし、4月14日、15日には2年に一度の金谷茶まつりが盛大に行われる。その他にも観光資源がたくさんある。そこで、以下伺う。
 (1) 観光交流客を地域の活性化に結びつける具体的な手法について、観光客を呼び込んでも、それを活性化に結びつけられていないのではないか。土産など物品販売にこだわらず、今あるものを体験型の観光に変えていけないか。
 (2) 金谷茶まつりや島田大祭を運営する上での問題点について、祭りを盛り上げるには、若者が必要と考える。今まで地域社会の中心であった個人経営者や商店主、その後継者が少なくなっている以上、サラリーマン中心の運営でなければできなくなっている。その対策をどのように考えているか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.島田市総合計画後期基本計画について
 市が現在進めている協働のまちづくりとして、幅広い分野の市民が自主的に参加し、市民に関わる問題について行政だけが担うのではなく、市民全体が力を出し合って担っていくように求めている。平成29年度は後期基本計画の最終年度に当たる。そこで計画の進捗状況及び今後の計画について伺う。
 (1) コミュニティバスの利用者数について、平成28年度から路線を見直した結果、平成27年度は37万9,717人に対し、平成28年度は25万6,865人に減少したが、その理由と今後の対策はどうか。また、平成29年度及び平成30年度以降の見込みはどう考えるか。
 (2) 川越遺跡の活用について、整備計画を具体的に伺う。
 (3) 新設される公園の公園愛護会の設置を進め、自治会全体での参加を求めていくようであるが、さらなる自治会の負担にならないか。
 (4) 中心市街地の歩行者数を11月の平日に1日調査をしているが、それを見ると平成24年は1,517人、平成28年は2,008人とふえている。そのことは中心市街地の商店の売上増に結びついているか。また、今後の中心市街地活性化基本計画はどのような内容か。
 (5) 観光交流人口について、平成24年度は244万5,000人、平成28年度は284万9,000人と増加しているが、それを地域の発展に結びつけられているか。
2.島田市行政経営戦略行動計画について
 市は総合計画を進めるに当たり、組織改革を行うとともに職員の人材育成に努めている。さらに事業を速やかに進めるためには職員の研修が必要だと考える。そこで、以下伺う。
 (1) 職員が民間の現場で実務を経験しながら、その仕組みや方法を体得してもらう。例えば、スーパーでの販売、仕入れ、接客などを経験する制度の導入を行う考えはないか。
 (2) 現在、企業経営や病院経営にはTQM(トータル・クオリティー・マネジメント)が用いられている。それを若い職員に修得してもらう制度の導入をする考えはないか。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.子育て世代の可処分所得について
 最近のことであるが、40歳代の女性との会話の中で「保育料が安くなるので助かります。」と保育料軽減の施策について大変喜んでいた。子育て世代の支援をこれからも進めてほしいと思い、以下質問する。
 (1)島田市に住民登録されている20歳代~50歳代の男女別人口、また独身か既婚か、同居の子供の有無、社会保険または国民健康保険の被保険者の有無について伺う。
 (2)子育て世代のサラリーマン世帯と個人事業を営んでいる世帯(40歳代夫婦、小学生2人、給与収入400万円・事業所得400万円と仮定して)の可処分所得を伺う。
2.国民健康保険事業の現状について
 平成29年度国民健康保険事業特別会計予算では、110億1027万円であり、その収入のうち、国民健康保険税は21億9648万4000円で約20%の税負担となっている。そのほかは国庫負担金、県負担金、各種交付金などで賄われている。この保険税として徴収される被保険者の世帯主の年代別に金額及び世帯数を伺う。
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月27日
  • 本会議 一般質問
1.コミュニティバスのルートについて
 昨年の自治会での車座トークに参加したときに、地区の高齢者の方から「コミュニティバスの路線が変わったために利用しにくくなった。」との発言があった。
 そこで、以下質問する。
 (1)他の自治会でも路線の見直しを求める要望があるか。そして、その対策としての計画があれば伺う。
 (2)金谷地区や島田の東部地区では循環型の路線はあるが、島田駅から大井川の間の地区にも循環型の路線ができれば利用しやすくなるのではないかと思う。現在、市内のショッピングセンターとしてはアピタ島田店が最も大きい店舗を構えている。島田駅を発着として横井町、向島町、稲荷町、向谷を通り、はなみずき通りを通り、中溝町、元島田、南下して御仮屋町、旭町、西進してアピタ島田店を経由して南町を通る市内循環路線があっても良いのではないかと思うがどうか。
2.放課後児童クラブについて
 現在、放課後児童クラブが設置されている小学校では満杯状態のところが多いと聞く。今後拡大していく必要があると思うが、教室や指導員の手配が大変で大きな問題であると思う。そこで、市長の考えと計画について、以下伺う。
 (1)六合小学校のように隣にコミュニティセンターがあって使いやすくできていれば良いが、それはまれなケースだと思う。放課後児童クラブは、それぞれの学校によって条件が違うと思うが、校舎を使っての事業拡大は可能か。
 (2)指導員になるための資格は何か。また、選考規定はどのようなものか。
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