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島田市議会映像配信

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※検索結果一覧

  • 横山 香理 議員
  • 令和元年6月定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.第2回目の初倉地区タクシー事業実証実験について
 前回は、平成29年11月1日から平成30年1月31日までの3カ月間、初倉の5自治会において、利用者の利便性の向上を図ることを目的に、バスにかわる交通手段として、タクシーを使った実証実験を行った。今回で2回目として、同じく初倉の5自治会において平成30年11月1日から平成31年2月28日までの4カ月間行った。今回の結果を踏まえ、今後の公共交通のあり方をどのように考えるか、以下質問する。
 (1) 実証実験の概要を伺う。
 (2) 再び初倉で実証実験を行った理由を伺う。
 (3) 今回の実証実験で前回と違うところは何か伺う。
2.当市の放課後児童クラブの現状について
 今年度、当市では824人が新1年生となった。最近は多くの家庭で夫婦共働きが当然のようになっている。こうした状況において安心して預けられる当市の放課後児童クラブは、保護者にとってありがたいものではないかと思われる。新1年生を迎え、当市の放課後児童クラブの現状について、以下質問する。
 (1) 今年度の待機児童はいるか。いるならば何人か伺う。
 (2) 現在、当市の放課後児童クラブからは、どのような課題や問題が挙がっているか伺う。
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  • 平成31年第1回定例会
  • 3月6日
  • 本会議 一般質問
1.障害を持つ子供たちの早期支援について
  平成30年市議会11月定例会の一般質問で、島田市教育センターに寄せられる相談の中で、特別支援教育に関する相談が現在非常にふえているという内容があった。特別支援教育というと、知的なおくれがある、あるいは発達に課題があるなど専門的な支援が必要であると思われる。こうした現在の状況を市はどのように捉えて子供や保護者、周囲とのかかわりを持っているか、どのような支援をしているか、以下質問する。
 (1) 島田市教育センターの教育相談には、どのような内容の相談が寄せられているか。
 (2) 島田市教育センターにおいて、発達検査を行った過去3年間の人数はどうか。
 (3) 島田市教育センター以外で発達検査を行っているところはあるか。あるならば過去3年間の人数はどうか。
 (4) 特別支援教育指導室「たんぽぽ」の概要と利用している人数はどうか。
2.当市の食物アレルギー対応について
  当市は食物アレルギーの子供を持つ家庭に対して、事前に次の月の給食の詳細献立表を渡し、除去食などをあらかじめチェックして、学校へ返却し情報の共有を図っている。また、配慮が必要な子供への給食は中部給食センターが提供している。さらに進級時などは必ず担任や養護教諭と面談をし、情報の共有を図っている。
  ただ、非常に気をつけていても、前日口にした物が遅延性アレルギーとして出てきたり、運動によって誘発されるなど思わぬ事態によってアレルギーを引き起こすこともある。そうしたあらゆる事態に対応するため、現在、市としてどのように取り組んでいるか、以下質問する。
 (1) 中部給食センターで対応しているアレルギーの給食提供者は何人いるか。
 (2) アレルギーの薬を保持している子供を把握しているか。把握しているなら小・中学校と分けて人数を伺う。
 (3) エピペン(アナフィラキシー補助治療剤)を保持している子供を把握しているか。把握しているなら小・中学校と分けて人数を伺う。
 (4) これまでに小・中学校においてエピペン対応を行ったことはあるか。あるならば何人か、過去3年間の人数を伺う。
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  • 平成30年第4回定例会
  • 12月3日
  • 本会議 一般質問
1.島田市教育センターの役割について
 今、さまざまな環境の中で、新生活や友人との関わりに悩んだり、学校への登校がなかなか難しい子供がいる。そして、その子供たちへの対応に苦慮している保護者や先生がいる。そうした子供たちや保護者、先生を島田市教育センターがぬくもりある支援をし支えている。そこで今回は、登校が難しい子供や保護者、先生にスポットを当てて、島田市教育センターがどのように関わりを持ち支援しているか、また、課題解決に向けてどのように取り組んでいるか、以下質問する。
 (1) 島田市教育センターの概要を伺う。
 (2) 適応指導教室「チャレンジ教室」とはどのような教室か。
 (3) 不登校や登校が難しい子供の保護者を対象とする、わかあゆの会の目的について伺う。
2.島田の逸品事業について
 島田の逸品は、今回新たに緑茶部門も設置され、本年7月13日から8月15日にかけて募集し、その新たな島田の逸品は先日の産業まつりにおいて披露された。リニューアルに当たり、8月28日から9日間にかけてアピタ島田店、金谷図書館及び川根温泉ふれあいの泉の3カ所に市民投票コーナーを設け、市民からの意見も聞き審査の参考とされた。
 今後、新たな島田の逸品を通じて、当市のシティプロモーションの一つとしてどのように取り組んでいくか、以下質問する。
 (1) 島田の逸品事業の目的を伺う。
 (2) どのような過程を経て認定されたか。
 (3) 審査に当たったメンバーはどのような構成か。
 (4) 市民投票の投票数をコーナー別に伺う。
 (5) 今回の応募総数は何点か。また、島田の逸品に認定された品は何点か。
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  • 平成30年第3回定例会
  • 9月12日
  • 本会議 一般質問
1.子育て世代包括支援センター「てくてく」と地域子育て支援センターの連携について
 当市では、子育て世代包括支援センター「てくてく」を初め、保育園に併設されている地域子育て支援センターや、育児・子育てのサービスを受けたい人と提供したい人が会員となり相互に援助を行うファミリー・サポート・センター、さまざまな子育て支援ボランティアなどが存在し、当市の大切な宝物である子供たちの子育てを一生懸命応援している。また、今年度4月からは産後ケア事業やしまいくサポートファイルの配布も始まり、よりきめ細かな子育て支援に取り組んでいる。これらの取り組みについて、子育て世代包括支援センター「てくてく」と地域子育て支援センターがお互いにどう連携し、情報等の共有化を図っているか。また、子供たちの健やかな成長につなげているか、以下質問する。
 (1) 子育て世代包括支援センター「てくてく」の目的と役割を伺う。
 (2) 地域子育て支援センターの目的と役割を伺う。
 (3) 今年度4月から始まった産後ケア事業の概要を伺う。
 (4) 今年度4月から配布を行っている、しまいくサポートファイルの取り組み状況を伺う。
2.夢育・地育推進事業について
 現在、初倉地区内において、子供の夢や地域愛を育む夢育・地育推進事業に取り組んでいる。中学生においては希望者が自分の出身小学校に出向いて、朝のあいさつ運動を行ったり、今年度はしずおか寺子屋で小学生に勉強を教えるといったことも行われている。
 今後、夢育・地育推進事業をどのように展開させ発展させていくのか、その方向性について、以下質問する。
 (1) 夢育・地育推進事業の目的を伺う。
 (2) 具体的な取り組みについて伺う。
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  • 平成30年第2回定例会
  • 6月11日
  • 本会議 一般質問
1.初倉地区内におけるデマンドタクシー事業実証実験について
 平成29年11月1日から平成30年1月31日まで、初倉地区の5自治会において利用者の利便性の向上を図ることを目的に、バスにかわる移動手段としてタクシーを使った実証実験を行った。この結果と今後について、以下質問する。
 (1) 実証実験の概要を伺う。
 (2) 初倉地区全体ではなく、井口・大柳・中河・南原・岡田の5自治会で検証を行った理由は何か。
 (3) 当初は平成29年11月1日から11月30日までの予定であったが、2カ月延長した。その理由は何か。また、11月、12月、1月の各月の登録者数を伺う。
2.地域活動における担い手育成について
 近年、公的年金支給年齢が段階的に引き上げられている。以前は60歳から支給されていた年齢が65歳まで引き上げられ、いずれは70歳まで引き上げられることも予想される。それに伴い、最近は定年後も年収確保のため、雇用延長などで70歳前後まで働き続ける方が増加している。これまでは自治会長、町内会長を初め、民生委員・児童委員、地域見守り隊、神社総代などの多くは定年退職者や自営業の方々が担っていたが、「雇用延長やさまざまな生活環境により、地域活動へ何らかの形で貢献している担い手の確保が年々困難になっている」と懸念する声も多く聞く。また、当市にはさまざまなボランティア活動団体があるが、同様の問題を抱えているところが多い。これは非常に難しい問題であるが、これからの時代において避けては通れない重要な課題であると考え、以下質問する。
 (1) 自治会活動を推進する中で、さまざまな課題を抱えていると思うが、課題の一つに担い手不足は挙がっているか。また、この課題について会議等で話し合いが持たれたことはあるか。
 (2) 民生委員・児童委員の課題の一つに担い手不足は挙がっているか。また、この課題について会議等で話し合いが持たれたことはあるか。
 (3) 当市が委嘱している各地域の保健委員も担い手不足の課題は挙がっているか。また、この課題について会議等で話し合いが持たれたことはあるか。
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  • 平成30年第1回定例会
  • 3月9日
  • 本会議 一般質問
1.当市におけるさまざまな詐欺被害について
 今や私たちの日常の中で必需品となっている携帯電話であるが、特にスマートフォンに関しては便利な反面ここ近年大変大きな問題も発生し、一つの社会問題になっている。日々進化するIT機器に柔軟に対応していかなければならない時代、正しく恐れ、正しく使用するためにも正しい知識を得ることが重要であると考える。また、スマートフォンだけでなく固定電話、はがき、訪問販売など、さまざまな事例による詐欺被害も非常に多発している。これらの情報を市民はしっかり把握し、被害を未然に防ぎ、これ以上拡大させないことが重要と考え、以下質問する。
 (1) 小学生から高校生までで過去3年間の当市における携帯電話の詐欺被害は何件か。また、一番トラブルの多い年齢は何歳か。
 (2) 18歳以上の年齢で過去3年間の当市における携帯電話の詐欺被害は何件か。また、一番トラブルの多い年齢は何歳か。
 (3) 当市では学童期における携帯電話の所有の調査をしているか。また、しているのであれば何年生から所有していて、所有するのは何年生が最も多いか。
 (4) 当市では中学生が所有する携帯電話の割合は市内中学生人数全体のおよそ何割に当たるか。
 (5) 平成27年度から始まった「ケータイ・スマホルール」アドバイザー養成講座を受けてアドバイザーに登録された人は、当市では何人いるか。
 (6) アドバイザーは幅広い年齢の人たちが受講し、PTA関係者が多いことが特徴の一つであるが、実際にアドバイザーが学校等で講座をしたことはあるか。また、その場合どのような形式で講座を開いたか。
 (7) 携帯電話以外の詐欺被害ではどのような詐欺被害が発生しているか。また、直近の被害はどのようなものか。
 (8) 今後、発生する詐欺被害としてどのようなものが考えられるか。 
2.島田市介護予防・日常生活支援総合事業について
 当市が先駆けて始めた介護予防・日常生活支援総合事業は、現在需要が高く、利用者が増加の一途をたどっている。この現状を踏まえて、以下質問する。
 (1) 平成28年度、平成29年度の当市における当該事業の対象者は何人か。
 (2) 当市は、しまトレを推進しているが、市民に伝わりやすい資料の配布やホームページへの掲載など、情報発信の工夫は何か考えているか。
 (3) 市は、担当者会議を6カ月単位で行っているが、その根拠は何か。
 (4) 現在、土曜日、日曜日も訪問看護を行っている施設はどこか。
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  • 平成29年第4回定例会
  • 12月4日
  • 本会議 一般質問
1.今後の島田市ゆめ・みらい百人会議について
 第2期島田市ゆめ・みらい百人会議の任期が平成28年3月19日から平成30年3月18日までのため、残り約3カ月の任期となった。また、来年1月28日に行われるこれまでの活動についての発表・提言に向けて、各分科会が活動の追い込みに入っている。任期満了まで約3カ月と迫った今、今後の島田市ゆめ・みらい百人会議について、以下質問する。
 (1) 島田市ゆめ・みらい百人会議のそもそもの目的を伺う。
 (2) 第3期島田市ゆめ・みらい百人会議はあるか伺う。また、継続の場合の募集方法を伺う。
 (3) 今期は35人で活動している。継続の場合、百人会議のさらなる周知はどう図っていくか伺う。
 (4) 今期の35人は、現在4つの分科会に分かれて活動しているため、任期中にやりたくてもやりきれない活動が出てきている。継続するのであれば35人に意向を聞き、継続して務めていただく考えはあるか伺う。
2.しまだ夏休み子ども食糧支援事業について
 今年の夏休み期間中、就学援助を受けている小・中学生がいる家庭等を対象に8月7日から8月31日までの間、しまだ夏休み子ども食糧支援事業を実施した。その成果について、以下質問する。
 (1) しまだ夏休み子ども食糧支援事業の目的について伺う。
 (2) システムはどのようになっているか伺う。
 (3) 周知はどのように図っていたか伺う。
 (4) この事業の対象となった世帯数を伺う。
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  • 平成29年第3回定例会
  • 9月13日
  • 本会議 一般質問
1.小学校を取り巻く環境について
 現在、小学校の教員はさまざまな要因が背景にあり多忙を極めている。当市においても同じであると考える。その現状を知り少しでもその軽減が図れるよう、また、未来ある子供たちが安全安心で健やかに学校生活を送れるよう、以下質問する。
 (1)学校教育支援員について
  ① 現在、学校教育支援員は当市において何人いるか。
  ② 学校教育支援員の人数は足りているか。
 (2)小学校には樹木が非常に多く、臨時業務員は作業に苦慮し、教員も樹木を伐採するなど作業に加わることもある。業務員の負担軽減を図る対策として当市が現在行っているものはあるか。
 (3)市内の特別支援学級の拠点校である小学校はどこか。
 (4)特別支援コーディネーターと教務主任とを特別支援コーディネーターが兼任している小学校はどこか。
 (5)現在、他市が行っているものの一つに、乳幼児から切れ目のないつながった情報が1冊にまとまっているサポートファイルを作成し活用している取り組みがある。これについて、市はどのように考えているか。
 (6)図書館支援員は常駐ではない。授業の中で図書室を利用することもあるため、常駐を望む声もあるがこれについてどのように考えるか。
 (7)校内の改修工事について
  ① 毎年9月に各学校から改修工事の要望を出しているが、その要望が通る基準はどう定めているか。
  ② 改修工事の要望が通らなかった場合、学校へはどのような対応を取っているか。
2.県の創出事業「しずおか寺子屋」について
 市教育委員会は「夢育・地育」事業に力を注いでいる中で、現在、県の創出事業である「しずおか寺子屋」を当市において行っている。そこで、以下質問する。
 (1)「しずおか寺子屋」の目的は何か。
 (2)現在、小学何年生を対象にしているか。
 (3)当市のどの地区をモデル地区として行っているか。
 (4)週に何回行うか。また、この事業は何年間行うか。
 (5)中学生は夏休み期間中3日間のみであるが、今後、拡大する予定はあるか。
 (6)タブレットも利用できるが、どう利用しているか。
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  • 平成29年第2回定例会
  • 6月27日
  • 本会議 一般質問
1.今回の島田市長選挙、市議会議員選挙の投票率低下について
 市政への関心度のあらわれであるのが投票率であると考える。前回の投票率は70.79%であったのに対し、今回は64.07%で6.72%低下している。今後さらなる低下を懸念して、以下伺う。
 (1)今回6.72%低下したことに対して、市はどのように考えているか。
 (2)投票率低下を今後食い止めるための施策は考えているか。
 (3)夏休みを利用して中学生や高校生等、親子で参加できる子供議会を開催する考えはないか。
2.地域包括ケアシステムの現状と取り巻く環境について
 2025年問題を間近に控え、地域包括ケアシステムは当市においても早急に構築しなければならない。これを踏まえて以下伺う。
 (1)現在、車いすタクシーは市内のタクシー会社で4社あるが介護タクシーはない。今後、市として介護タクシーにかわるサービスへの取り組みの可能性はあるか。
 (2)平成27年4月から新総合事業の取り組みが始まり、介護予防への市の取り組みは進んでいるとの評価もあるが、新たな問題も発生している。平成27年度以前はケアマネジャー一人が抱える件数は、介護35件、介護予防8件であったが、現在は介護予防の件数に制限がないため件数がふえている。今後この介護予防件数が増加すると見込まれるが、市としてケアマネジャーの負担軽減措置を考えているか。
 (3)多くの地域で介護予防に向けた居場所づくりを展開している。事業対象者が介護予防サービスを利用した後に居場所づくりへ転換していくのが望ましい形であると思われるが、現在の状況はどうか。
 (4)地域包括ケアシステムを充分機能させるための施策をどう考えているか。
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